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籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第二話 君影

週末がまだ終わってほしくない…。

明日から仕事がハードスケジュールで泣きたいです。でもCD聞くのはやめない!絶対!!←

すっかり更新が遅くなってしまいました。

お待たせしました?待ってないかもしれないけれど…。

 

昨夜、実家で改めて聴き直そうと思っていたのに諸事情で聴き直せず、帰宅して漸く聴き直せました。

因みにゲームやりすぎたからとかじゃないですよ。確かにゲームはしておりましたが、この手のCDいくらヘッドホンで聞いていようともちょっと家族の前で聞く勇気はありません(笑)

さすがにそんなにオープンに生きられないのです。普段は1人だから気にしなくていいんだけどね。

 

今回は、前回に引き続き「籠女ノ唄」から第二話です。

 

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籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第二話 君影
君影(桐生 麻都)

 

*籠女ノ唄とは?*

江戸、吉原。

極彩色を散りばめた囲いの中、

金に等しき紅を引き、艶姿で男を誘うは美しき遊女たち。

格子に囚われたその姿は、誰が言ったか籠の鳥。

一夜限りの相手に身を任せ、抱かれ散らされ、眠りゆく。

終わらぬ夜に夢見るは、格子の向こうの届かぬ自由。

遊女の目覚めは、宵の始まり。

今宵も届かぬ想いに身を焦がし、籠女は唄を口ずさむ。

これは廓の内で紡がれる、色と悲哀の物語。

 

【トラックリスト】

一.心走り

二.秘め事

三.忍び音

四.九郎助参り

五.待宵の月

六.落籍

七.君影草

八.鏡花水月

 

ステラワース購入特典CD

「裏茶屋」

 

【あらすじ】

吉原遊郭でも指折りの大見世、小夜月屋。

小夜月屋が懇意にしている髪結いの青年君影は、

花魁(座敷持)であるあなたの髪を毎日のように結っていた。

気心知れた親友同士のような二人。

だがその関係は、ある時間をきっかけに変わっていく。

 

酔った馴染み客に手を上げられ、心と体に深い傷を負ったあなた。

そんなあなたを慰めるうち、

長年秘められていた君影の想いが溢れ、

二人の関係は一線を越えるーー。

 

 


※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お相手である君影を演じていらっしゃる桐生さん、私はこのCDが初めてお声聴きました。

あらすじ読んでからきちんと聞いたのですが、聴き終わっての感想、意外と若い子だったなって(笑)

なにかしらでホイホイされないと自ら手を出すタイプの男性ではなかったので新鮮でした。

直接話に出てこないからちゃんとした年齢はわからないけれどヒロインよりちょっと年下なのかな?って印象。いや、そもそも自分の年齢ありきで考えてるかもしれないからもはやよくわらないですが…。

ジャケットから受けていた印象より気持ち若いような気もしなくもないけれど、その点に関しては私の判断に自信がないし聞く人によって変わるのだろうなぁと思います。

あと、ヒロインは小夜月屋の花魁ではあるけれど、前回の山吹のヒロインとは違うようなので共通は小夜月屋ってところみたいですね。

 

 

さてこの君影(さんって感じじゃないけど君って感じもしないんだよな)吉原で髪結いをしていて、ヒロインの髪も結っているんですね。

その中での会話も友達以上恋人未満っていうよりまさに親友って感じで、とても気楽に話せる仲のようで微笑ましい。

馴染み客に億劫になっている彼女の小さな変化にも気づいて、少しでも元気づけようとしたりとなんだか可愛らしい彼です。でもワンコって感じまではいかないかな?ワンコ寄りではあると思うけど。

 

ある日、ばったり出くわした小夜月屋の楼主に時間は少し早いけど仕事に上がっていいかと確認を取ると、彼女は体調を崩してるから今日は必要ないと断られてしまいました。

彼女が心配な君影は居ても立っても居られず小夜月屋に忍び込み、痣だらけの彼女を目にします。実は彼女、話に上がっていた馴染み客に手を挙げられていたのでした。

事実を知って慰める君影は思わず自分の中にある想いを告げそうになるのですが自制。

けれどその続きを促す彼女によってお互い同じ気持ちだったと知ります。しかしこの後の展開、忍び込んでるのになかなかやりよる…見つからないとわかっていてもハラハラしちゃったよ(笑)

この手のCD主導権は男性の方が握っている印象が強いのですが、このヒロインちゃんわりと攻めるよね。君影が可愛らしいからついって感じなのかな。わかるよ、その気持ち←

 

玄徳稲荷のお祭りの日、昼店が終わりヒロインと仕事帰りの帰り道、道端に咲くすずらんを摘もうとする彼女に「すずらんには人を殺せる猛毒があるからやめた方がいい」「穏やかで人畜無害な姿をしているものほど闇は深いから」と止める君影。

代わりに夜、ヒロインの部屋へ忍び込む君影は椿の花をプレゼント。しかしこの子本当危ない橋渡るな…愛故だろうけど忍び込んでばっかり。

 

幸せな時間は長く続かず、大旗本の若様に身請けされる話が…。

彼女の為、距離を置く君影の元を訪ねるヒロイン。そんなヒロインに自分の気持ちを抑えきれなくなった君影は抱き潰した挙句に「あの世でなら一緒に居られる」と手をかけてしまいます。まじすか。

そんな君影すらも受け容れようとする彼女の姿に平静を取り戻し5日後の身請けの日、最後に髪を結うと約束をするのでした。

え、そんなダークな展開?って一瞬凹みそうになったのですが、このシーンがあったから余計に最後の別れの朝が切なさに拍車をかけた気がします。

シチュCDで泣いたの2度目でした。

本当、人生彼女に捧げちゃってるくらい真っ直ぐ一途で純粋なんです、君影。

前回の山吹も気持ちの上では一途なんだけど、それとはまた違うの。だからこそ抱える闇ってなのかと思うとなんか手をかけてしまうことにも妙に納得してしまいました。

そういった部分も含めて、桐生さんのお声はマッチしてるなって思います。

 

 

ステラワースでの購入特典CDは「裏茶屋」

本編で身請けによってさよならしてしまった2人なので、こちらはまだヒロインが吉原にいた時のエピソードでした。

偶然出くわした2人が急に雨に降られ、雨宿りに選んだ軒先きが実は裏茶屋だった上に、茶屋から出てきた店主にお客と勘違いされ部屋に上がってしまったお話。

報われない2人だったので、幸せなひと時があったことに救われました。

オルフレール☆☆幸福の花束☆☆

昼間、整骨院でひたすら仕事の愚痴をこぼしてしまいました。週二回の恒例行事←

通い続けて6年目…もはやアットホームな空間すぎて息抜きの場とかしてます。

スタッフさんたちとも憎まれ口の叩き合い(笑)

 

 

それ以外の時間、本日はA3!をポチポチしながらひたすらオルフレール攻略に勤しんでおりました。

1日が終わってしまう!!

シチュCDの感想は改めて聞き直して書こうと思っているのに…時間が足りない。

いや、書くよ!!週末しか書けないんだから絶対書く!!

でもその前にとりあえず、雑記と称して途中経過です。

 

 

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ルフレール☆☆幸福の花束☆☆

 

【キャスト】
ルイス・リード CV:須賀紀哉
アデル・リード CV:土門熱
ザック・リード CV:寺竹順
ノア・リード CV:あさぎ夕
フィル・カーター CV:佐和真中
カイン・コーエン CV:雨冠類  ほか

 

 


【あらすじ】
首都アンゼルムから離れた小さな村――サンディッヒ
主人公のクレア・アイシア(名前変更可)は両親と慎ましくも幸せに暮らしていた。
長きに渡り絶対王政で国を繁栄させてきたアンゼリア。
しかし、国王が突然病に倒れ、国内は混乱。アンゼリアは次第に乱れていった。
そして、盗賊団が横行し、小さな村を次々と襲撃するという事件が勃発する。
今は穏やかなサンディッヒも例外ではなく、村の住民は怯えながら毎日を過ごしていた。
そして、恐れていた悲劇が起こる……。
ある日、盗賊団がサンディッヒを襲撃。クレアの自宅に侵入してきた盗賊は両親を殺害。
クレアは盗賊に連れ去られようとしていた。
命を失うことを覚悟したクレアだったが、一人の騎士がクレアを救った。
その名はアデル・リード――
リード家は国内でも有名な貴族であり、また代々騎士団を運営する家柄であった。
若くして騎士団の団長を務めるアデルは、
身寄りがないクレアを自分の屋敷のメイドとして迎え入れた。
クレアは個性豊かなリード家の4兄弟に囲まれ、
兄弟の専属メイドとして生活することになった。
果たしてクレアを待ち受ける運命とは……!?

 

 

 

 

途中経過のメモ的な感じなのでネタバレってほどのネタバレはないかと。

豪華声優陣だなー…聞いたことある(むしろお世話になってる)のは土門さんと佐和さんのお二人のみですが、店内物色してるとよくお名前見る方ばかり。あ、表では声聞いたことありますよ。えぇ。あくまで裏名としてのお話。

 

皆さま御察しの通りホイホイされただけでございます(笑)

 

さて、今のところベストエンドは全員クリアしました。要するに一巡したところです。

このゲーム、ベスト攻略はそう難しいものではないですね。ルートが結構あるから難しいかもなーと思っていたらそれは無用の心配でした。

 

諸々検討の結果アデル→ルイス→ノア→ザック→フィル→カインと回したのですが、この選択が辛かった。

初めからフィルに行きたくて行きたくて…。

仕方ないよね性癖だから(笑)

 

でも感想を拝見させていただくと、フィルは最初に選択するものではなさそうだったので個人的には辛さを感じながらも最後の方へ。佐和さんのお声を堪能できるルートが目の前にあるのに…くぅぅ。無念だ。

自分で課しておいてなんですが、ね。

お陰でフィルに辿り着いた瞬間、一歩も動かず無心でやりきりました。

 

そしてわかったのは、お声云々抜きにしても私はフィル・カーターが好きだな。

そして笑顔で毒吐くあの食えない感じが。

 

友人が、主役やメインの学校を絶対推しにしない私に命名した「安定の他校贔屓」は今回も健在でした(笑)

アデルは王道王子様で人気があるのはとってもよくわかるし、ザックはワンコで可愛いし、ノアはもう初っ端の衝撃大きいし、ルイスは堅物かと思いきやギャップをお持ちだし、カインはこちらも王道幼馴染でキャラクターは割とバラエティに富んでるかと。

 

とりあえずフルコンプしてから感想はじっくり書こうと思います。 

時間が足りない

ブログ、閲覧くださりありがとうございます。

いつも思ってはいるのですが、なかなか言葉にしないダメなヤツ。

ルジュノワの第三弾も面白そう過ぎて今からそわそわしております。早く予約しなくちゃ!

あ、趨です。

 

A3!の秋組までを漸く読み終えたのですが、どの組もホロリときてたのですが秋組にボロボロ泣いてました。

特にそれぞれのポートレートがもう…。

お芝居にかける想い(泣)

 

水曜日は仕事の関係でいつもより帰宅が遅くなり、その埋め合わせのため木曜日も時間を取られ…漸く本日を迎えたわけですが、なんかもう色々時間が足りないですね。ヤダヤダ

一日36時間くらいにならないかな…。

 

とりあえず、帰宅しA3!秋組も読み終えたので(完結するまで貯めて一気読み)再びちまちまと冬組のメインストーリー解禁せねば。

あとオルフレールを漸くやりだしたのでこちら地道に隙を見て進めます。

 

CDの感想も週末にUPしたいものです。

 

しかし、ゲームやCDもそうですが、プライベートに仕事の事も含め本当時間がいくらあっても足りないな…。

お金と時間ください。←

籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第一話 山吹

そろそろPC購入を本格的に検討中。

趨です。

以前、ミニパソ持ってたのですが引越しした時にネット環境整えないまま所持していてそのまま放置。

そのうち、スマホである程度は対応できちゃうからいいやと売っぱらっちゃったんですよね。

どうせ仕事行けば支給されてるPCあるし…。

 

今更ながら、自宅のネット環境も整いまして、この環境ならばPCあったほうが便利なことに気がつきました。

スマホだとブログの更新にも時間がかかるし…。

何よりも増えていくCDの置き場に困る(笑)

PC購入すればCDも取り込んでしまえばいいし全部問題解決するじゃん!!とそんな現在です。

 

 

さて、全巻購入した「籠女ノ唄〜吉原夜話〜」全部聴き終えたので、このシリーズに行ってみようと思います。

やはり順を追っていくべきかな…せっかくだして←

ってなことで今回は第一話にいってみましょう!

 

 

 

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籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第一話 山吹
山吹(cv.土門 熱)

 

*籠女ノ唄とは?*

江戸、吉原。

極彩色を散りばめた囲いの中、

金に等しき紅を引き、艶姿で男を誘うは美しき遊女たち。

格子に囚われたその姿は、誰が言ったか籠の鳥。

一夜限りの相手に身を任せ、抱かれ散らされ、眠りゆく。

終わらぬ夜に夢見るは、格子の向こうの届かぬ自由。

遊女の目覚めは、宵の始まり。

今宵も届かぬ想いに身を焦がし、籠女は唄を口ずさむ。

これは廓の歌で紡がれる、色と悲哀の物語。

 

 

【トラックリスト】

一.吉原の渡り狼

二.褥と牙

三.後朝の別れ

四.面影草

五.忘れ種

六.彼は誰時

七.合わせ鏡

八.暁の契り

 

ステラワース購入特典CD

「湯浴み」

 

【あらすじ】

吉原遊郭でも指折りの大見世、小夜月屋。

小夜月屋の花魁(座敷持)であるあなたの元へ、

今宵訪れた客は「吉原の渡り狼」と呼ばれる若侍、山吹であった。

粗野で横暴、しかし金払いの良い山吹は、遣手や廻し方を早々と手懐けて、初回の手順も踏まずにあなたの座敷へと上り込んだ。

少々手荒な初回の夜の後、あなたと山吹が再開したのは吉原名物の桜が仲の町を彩る頃。

声をかけたあなたに山吹が見せたのは、

先日とは全く違う愁いを帯びた表情でーー。

 

 


※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このシリーズの中で一番平穏なストーリーかと思います。

なんか切なくてでも暖かい感じ。

現代で言うところの青春ものって気がします。

ヒロインは吉原に来て10年だったはずだし、お相手である山吹も同い年くらいと言うことで2人ともまだ若いしね。

 

 

さて、土門さん演じるこの山吹という男、「吉原の渡り狼」なんて通り名を持つ人です。

吉原には独特のしきたりがあって、本来では初回で床を共にすることはありません。

言わば、初回はお見合いみたいなもの。

で裏を返して、三度目でようやく一夜を共にすることができるのですが、三度同じ花魁を指名してしまうと、その後浮気はご法度な訳です。

要するに、色は売っているものの疑似結婚みたいな感じです。

しかし山吹は三度同じ花魁を指名しない。

じゃあなんで抱けるのかって言うと、お金にモノを…ね。人よりも高いお金払って初回から床入りしちゃってるんですね。こんなところでも世の中金か(いや、こんなところだからこそ余計かな)

 

本命作らずいろんなお店を出入りしているものだから「吉原の渡り狼」と街ではちょっとばかり有名なお方。

そんな彼が、吉原でも大見世の小夜月屋でヒロインと出会うところから物語は始まります。

 

小夜月屋に来たのももちろん山吹の気まぐれ。

大見世だろうと気にせず手順なんて吹っ飛ばし、花魁は本命にしか唇を許さないと言われてるいようとも当たり前のように奪うって言う横暴?ぶり。まぁ彼女も拒否はしてないけども…。

それでもなんだか嫌な奴に感じないのは、土門さんのお声のなせる技なんだろうなと。

もちろん、セリフの端々が荒っぽいながらも優しいって言うのもあるのだけど。

自分で「どこかで会ったことがある気がする」と言いながらも朝、自分も初めて会った気がしないと言えば花魁の手練手管だと返してくるあたり、心を許してくれない壁を感じて余計に山吹という人が気になり、知りたくなります。

 

けれど吉原の渡り狼というだけありその後見世に来ることはなく、再会できたのは町の中。

桜を前に佇む山吹を見つけヒロインから声をかけたところ、桜を見ていたのではなくその足元に咲く山吹を見ていたのだと、彼は山吹の別名"面影草"について話してくれます。

子どもの頃、それになぞらえた思い出があることも…。

 

その後一度小夜月屋に登楼してくれているのでそれが最後かと思いきや、三度目が…。

自らの初恋の思い出である合わせ鏡を思うことがあり掘り返したと語る山吹は、掘り起こすと鏡は一枚しかなく、なくなっていた片方はこの部屋で二度目に会いに来た際見つけたと告げます。

実は彼女、吉原に売られることが決まった時"初恋をせめてもの思い出に"と鏡の片方を掘り起こしていたのです。

お互いの変わらぬ気持ちを確かめ合った上で、客と遊女としてではなく、ただの男と女として山吹は彼女を抱くのでした。

この時と吉原で初めて会った夜とで山吹の彼女に対する優しさとか甘さとかがもう全然違ってね、ヤバイです。きゅんきゅんするしエロい(語彙力)

 

 

ステラワース購入特典CDは「湯浴み」

お察しの通り一緒にお風呂です。

本編のアフターストーリーのようで、ヒロインは彼に身請けされ吉原と言う籠から出れたようです。

初恋の人との再会が吉原で遊女とお客って切なさがあったけど、なんかもう色々幸せそうでよかったよ。

 

Rouge et Noir -Check in the Dark-

ドラマ「男水!」で専門がバッタの先輩役の子(名前わからない)のフォームがとても綺麗で気になります。

他の子達は一応泳げますって感じなのに、彼だけ水泳やってましたって感じでとっても泳ぎが綺麗。

 

 

 

本日は、前回に引き続きルジュノワ縛りです。

せっかくだしね!

 

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Rouge et Noir -Check in the Dark-
監察官❤︎来栖 玲(cv.佐和 真中)

 

❤︎Rouge et Noirとは?

ハウス」と呼ばれる謎の犯罪シンジケートによって、

港湾都市霞朝にばら撒かれた新種のドラッグ

「ルージュエノワール」。

 

使用者に強烈な快楽を与える媚薬の一面と、

やがて死に至る猛毒の一面を併せ持つ悪魔のドラッグは、

瞬く間に人々の日常を蝕んでいった。

 

事態を重く見た港湾厚生局麻薬取締部によって、

特命を下された新人麻薬取締官(通称:マトリ)のあなた。

 

賭金(ベット)は己の命と正義感。

欲望渦巻く摩天楼の狭間で、

極限の捜査(ゲーム)が今、始まるーー。

 

【トラックリスト】

1.Marking

2.Advertise

3.Pit Boss

4.Out of Line

5.Crying Call

6.Chase

7.Cripple

8.Bet in the Dark

 

公式サイト購入特典CD

「Baby Doll」

 

【あらすじ】

新種のドラッグ「ルージュエノワール」の氾濫により、港湾厚生局麻薬取締部は日々その対応に追われていた。

 

深刻な人手不足に悩まされる特別広域捜査課(通称:特広)は、監察課に所属する監察官 来栖玲に臨時で捜査への協力を要請。

難色を示す来栖を口説き落とすために白羽の矢を立てられたのは、新人麻薬取締官のあなただった。

 

あなたが特広所属の麻薬取締官 真壁亮とバディを組んでることに興味を持った来栖は、あなたとのデートを交換条件に捜査への協力を承諾する。

本心を見せない来栖に翻弄されながらも、なんとか捜査を開始したあなた。

 

だが、「ある人物」と来栖の出会いによって、事態は想定外の方向へと動き始めるーー。

 

 

 


※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回に1回は佐和さんじゃねーか!!ってツッコミがもらえそうですね。

仕方ないです、私のドストライクな 性癖ですから(笑)因みに性癖扱いしたのは私じゃなくて友人。その表現センスに脱帽し爆笑したけども…。ううむ、否定できない、いや、むしろ否定なんてしない!!

性癖ですが何か?←

 

今作は恐らくUnder the Gunにて、サンプル入手後辺りで分岐し監察官である来栖玲のラボを訪ねるところから物語がスタートします。

なので同一ヒロインってやつですね。

港湾厚生局ってお堅い感じの人多いかと思いきやこの方、ノリがチャラい…いや軽い?

港湾にも色々いるんだね。

人手不足の特広の捜査に協力する代わりにヒロインへ一度デートする事を交換条件に出します。

しかも最近凝っているという自分が調合した香水付き。

デートはちょっと緊張気味?の彼女の空気を和らげるため雑学を披露してみせるも、逆に帰り道に突然のキス。

かと思えば、特広の捜査協力の交換条件だからこれ以上はルール違反とサラッと引いてみたり…。

特定の人は今はいないと言うだけあって、女性の扱いに長けていらっしゃいます。

初っ端からガンガン掌で転がされている感じ。イケメンにこんなことされたら、女性はそりゃあ意識しちゃいますよね。もう、ありがとうございます←

 

捜査中もそんな感じのノリでちゃらっとしてるのですが、締めるところきっちり締めてるのでやっぱりこの方もできる男。

真壁さんは色気って感じだったけど、来栖さんはフェロモンって感じ。

掴み所はないけれど、仕事に関しては穴ががない。そんな彼にもどうやら過去に抱えているものがありました。

それが露呈された瞬間の周りが見えなくなる熱さのギャップが更に物語に引き込んでくれます。

周りが見えなくなってヒロインに平手打ちされ、冷静になった彼は誰にも話してこなかった過去を話してくれました。やだ、個人的にこの人タイプです。好き(チョロい)

 

過去の捜査から繋がっている今回の一件にケリをつけようと決意した来栖さんとヒロイン。

彼女はピットボスの尾行中に拉致されてしまうのですが、来栖さんは1人で救出に乗り込み無事助け出してくれました。

…が、ここで粉塵爆発に使用したドラッグがまさかのルージュエノワール

2人揃って揮発したルージュエノワールを摂取してしまっていたのです。

1人ならまだしも2人仲良く摂取してしまったわけなのでもうどうしようもない状況。

今だけはお互いの立場を忘れようと、近くにある来栖宅へ車を走らせるのでした。

自分で自分がコントロールできないともどかしそうに零しながらも、歯止めが効かない様子はタカが外れた獣って感じです。

この時、来栖のセリフに「君となら壊れるのも悪くない」ってあるのですが、真壁さんは本能の赴くまって感じだったけど、この人はドラッグの力によって壊れてるって感じでまたその違いが2作聞いたからこその楽しみ方かなと…。いや、しかしまぁどっちにしてもエロい。

 

時は過ぎて残業後、帰路につこうとしていたところ偶然、仕事を終えた彼と出くわします。

家に送ってくれると言う来栖さんの車に乗り込むと、少し寄り道。

仕事の話をしていたはずなのに、日付が変わると彼からチョコレートのプレゼント。

この日はバレンタインらしくまさかの逆チョコですよ。彼女もまた、用意していたチョコレートで返事を返すのでした。

家に送るつもりだったそうですが、そりゃあ気持ちが通じたんだもの、そのままお持ち帰り。

ドラッグの力なんて使わなくたって、と前回のリベンジだそうです。もうね、これはこれでいやらしい(良い意味)

そのまま一緒に迎えた朝、2人の電話が鳴ります。

ヒロインは気づかず取ったのは来栖さん。電話の向こうは真壁さんでした。この電話の会話がまたいいんだ。

なんなんですかこのツボついてくる感じ、ヤダ。好き←

 

 

さて、私にしては珍しく今回は公式で通販しました。ステラさんの特典が気になっていたのだけど、予約せずいたら売り切れており入荷未定。待ちきれなくて公式通販したんです。

ですので公式、そしてアニメイトでの特典CDとなっている「Baby Doll」が付いてきました。

仕事後、突然来栖宅にお邪魔することになり遅くまでやっているランジェリーショップに寄り道。いつこんなことがあってもいいようにと来栖さんは自分好みの下着を何着かプレゼントするのですが、その際に彼女が目を止めていたベビードールも密かに購入しているんですね。

帰宅後、早速着替えを要求されるわけで…あとはお察しの通り。むしろそれが狙いですよね?当たり前か。

真壁さんは女性の下着は黒派なのは1作目聞いてる方はご存じかと思いますが、来栖さんは赤の方が好きとおっしゃってました。

え…この2人そんな好みも知り尽くしてるの?って言うか2人のその時の会話が聞いてみたいんですけど(笑)

一服しながら真面目な話ししてるように見えてそんな話ししてたなんてところを目撃してみたい限りです(大真面目)

 

 

 

ルジュノワ、3作目もお相手が解禁されていましたね。

今回で解決までは至らないだろうと思っていたけれど、次回がまさかのピットボスとか…。

港湾厚生局側ではなく、敵方のピットボスがお相手とかどう展開持っていくのか気になって仕方がないです。シリーズ全巻購入フラグが立っております。

完結してないのでなんとも言えないけど、でも私、性癖除いてもきっと来栖玲派です!!(笑)

 

Rouge et Noir -Under the Gun-

週末ですね。

雑記に書いていた通り、下書きだけは大量に作品数入れてあるのですが、感想の前にあらすじやら色々打ち込んでるうちにソファで夢の世界へ旅立っていました。

変な体勢で寝ていてたせいか、休日だってのに朝早く起きる健康っぷり(笑)

 

エースリの秋組のストーリーが解放され出したので、夏組全部まとめ読みしていた1日の始まりでした。

うっかり涙ホロリ。

 

さて、本日はこちらにしようと思います。

 

 

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Rouge et Noir  Under the Gun

麻薬取締官♠︎真壁亮(cv.河村 眞人)

 

 

 ♠︎Rouge et Noirとは?

ハウス」と呼ばれる謎の犯罪シンジケートによって、

港湾都市霞朝に、ばら撒かれた新種のドラッグ。

「ルージュエノワール」。

 

使用者に強烈な快楽を与える媚薬の一面と、

やがて死に至る猛毒の一面を併せ持つ悪魔のドラッグは、

瞬く間に人々の日常を蝕んでいった。

 

事態を重く見た港湾厚生局麻薬取締部によって、

特命を下された新人麻薬取締官(通称:マトリ)のあなた。

 

賭金(ベット)は己の命と正義感。

欲望渦巻く摩天楼の狭間で、

極限の捜査(ゲーム)が今、始まる始まるーー。

 

 

【トラックリスト】

1.First to Act

2.Original Bet

3.Betting Box

4.Surveillance

5.Bad Beat

6.Raise

7.Title

8.Bellets

 

ステラワース限定特典CD

「Kisser」

 

【あらすじ】

新種のドラッグ「ルージュエノワール」による、急激な薬物汚染が広がる港湾都市霞朝。

 

港湾厚生局麻薬取締部は、特別広域捜査課に所属する麻薬取締官真壁亮と、どうか所属の新人麻薬取締官であるあなたに特命を下した。

 

「ルージュエノワール」をばら撒いた犯罪シンジケート「ハウス」のディーラーに接触し、ドラッグサンプルを入手せよ。

 

特命に従い、あなたは真壁と「バディ」を組み、カップルを装って危険なおとり捜査を開始するがーー。

 

 

 


※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、実は購入までにすごく悩んだ作品でした。

ストーリー自体はものすごくツボ、ジャケットもツボ。

ですが、河村さんのお声を聞いたことがなかったんです。

2作目が発売直後で予約していなかった上店頭で売り切れ。結果、2作目は公式で珍しく通販したのですが、届くまでにこれは良い機会だと手に取ったという経緯があります。

多分2作目から聞いてても、いずれ手にしてたであろう作品かな…と。

 

兎にも角にもマトリって設定がツボでした。

もうストーリー絶対面白いでしょ?!って(笑)

そんな経緯を経たルジュノワですが、先にこれ聞いて良かったなと思っております。

同一ヒロイン且つ時間軸がやはりこちらの真壁さんの方が先だったので順を追って辿っていけた。

 

本題に入りましょう。

真壁さんはヒロインの先輩マトリ。

物語はヒロインがデリヘル嬢として潜入捜査している場面から始まります。なので指示はインカムから。

麻薬常習犯であるターゲットを逮捕すべくデリヘル嬢のフリをしているのだけど、相手にどこからか情報が漏れていたらしく逆に襲われ、もめている最中も絶えずインカムから状況を確認しようとする声が聞こえてきます。好きだよ、臨場感溢れるこの感じ。

何かあったと判断した真壁さんは突入してきてくれるのだけど、揉めてる間にも証拠である薬物を押収していたヒロイン。かっこいいな。

そんなヒロインをしっかり褒めてくれる真壁さん。できる男!

 

それによって掴んだ情報によってルージュエノワールを入手するためこの真壁さんとバディを組むことになりました。

しっかし、世の中の女子が求めるイケメンの男らしい先輩上司って感じなのですよ、この真壁亮。

カップルのフリして捜査してる時も男の人色気垂れ流し。絶対勘違いする人過去にいたよね?これ(笑)いや、でも一匹狼ってことはこの手の担当は別の人だったのかな。

ドラッグの入手のためホテルへ入った後の状況なんてもう捜査でもなんでも…ねぇ。

無事、ディーラーとコンタクトが取れた時の引き具合も、サンプル入手後のヒロインへの態度も、女としてなんか意識のかけらもされてないほど仕事モード全開。仕事のできる男。

 

一度、失敗もするもののクリスマスイブに無事ディーラーを逮捕。

仕事を終えて事務所に残った真壁さんの身体に異変が…確保の際割れたガラス瓶の中に入っていたルージュエノワールを吸い込んでしまっていたのです。

そんな彼を助けたいヒロインは相手を願いでます。潔すぎてびっくりだよ。

最初こそ拒否していた真壁さんもそりゃ絶えきれなくなりますよね。なにせ摂取してしまったドラッグは強烈な媚薬効果を伴っているんですもの。もうね、凄いよ…何がって、真壁さんもドラッグも…。牡って感じ。

 

ドラッグの後遺症も心配なかったようで、以前捜査が終わったら飲みに行こうという約束を果たしてくれた帰り道、2人はおつきあいを始めることになるのですが、実はヒロインの方が先に告白していたみたいなんですね。

あのクリスマスイブの日に…。まぁそりゃあこんな人いたら惚れないわけないか。

そんな2人がじゃあまた明日ってなるわけでもなく…お部屋へ連れ込まれるのですが、この人ドラッグなんて絶対必要ないよ。本当、色気がね…。なんかもうありがとうございます(笑)

 

 

さて、ステラで購入したので特典CDは「Kisser」

とある夜、飲みに出かけた2人。

酔ってしまったヒロインは道端で抱きつくはキスするわ、ホテルに入って押し倒すわ積極的。

そんなヒロインに始めは押されていた真壁さんですが、やはり最後は反撃に出ると言う、恋人になってからの2人のお話でした。

朝起きてみたら、ヒロインはすっかり記憶がなくなっていたけれど、真壁さんによって洗いざらい暴露されます。

彼女をからかう真壁さんの声が意地悪で楽しそうにしつつも、彼女がとっても愛おしそうで微笑ましかったです。

 

 

ストーリーにドラッグがうまく組み込まれ、また銃撃戦なんかもあったりで初めて聴いた時そりゃあもうお耳がびっくりしましたが、それがまたいい臨場感だしてるんだなぁと、聞き終わって大満足してました。

まだルージュエノワールを取り巻く事件は結末を迎えていないから、この先その展開も楽しみだったりします。なんて言うか小説や漫画を読んでる感覚。

本当こうゆうの好き。もっとやってくれ!さい。

新刊祭

週末ですね。

ようやく自由を手に入れた!!ってな気分です。

 

あとハイキュー‼︎発売日だわってことで帰宅時に本屋に立ち寄ったら購入してない新刊が大量に!!

 

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4冊も買って来たわけですが…。

全部読み終わっちゃった。

3割がスポーツものっていう…趣味のばれるラインナップ←

 

実は少女漫画はあまり読みません。

昔は読んでたんだけどねぇ…。

今は君に届けとちはやぶるくらいです。

 

君に届けはキュンキュンするよね。

実は作中に同じ名字のキャラクターがいるのですが…同じ名字なだけになかなかに気になってしまって仕方がなくて。

なんか考え方も似てるんだよなー…男運のなさ加減も(笑)

幸せになっていただきたい←

 

ディアボは彼らのその後が気になってついつい手にとってしまったし、弱ペダ新刊出てたの気づかなくて焦って購入しました。

 

一番の目的のハイキューは本誌でも追ってるんだけど、やっぱりまとまって読むのはさらにテンションがこう、ぐわーっっと上がりますね。

今月末には「ハイステ 勝者と敗者」に参戦するのでさらにワクワクに拍車がかかります。

 

その前に体調戻すためにも週末はのんびり引きこもらねば!!←

妹に借りている青エクのDVD BOXを制覇する予定。

1つか2つブログも更新したいものです。

実は下書きにタイトルだけは入れてあるんだ。

内容はまだ書いてないけど…(書けよ)

 

皆様も、良い週末を!!