掴まれました。

見事にストーリーが好みすぎて、シリーズ全部購入してしまいました。

 

「籠女ノ唄」

 

そして、毎回の如くステラで購入したので全巻購入特典のCDもゲット。

当初3作で終わりだったみたいですね。

それが追加の4作目。

なるほど…だからいないんだね。

全巻購入特典に空木が。ちょっと寂しい(*´-`)

 

因みに空木から入って、初めに立ち返り山吹→君影と聞いて残すは東雲なのですが、まだ聞いておりません。

個人的に全部鷲掴みにされてます。

空木を聞いた時に、凄くシナリオが好みだったんです。

で、このシリーズはヤバイぞ(良い意味)

この世界観もっと広げてほしい…。

 

ゲームとかにならないかな?

音楽、サントラにして出してくれませんかね?

イラストも綺麗だし、キャストも素敵だし。

 

え…今更ですか?そうですか…。

でも良いんです。言うのはタダだから。

それくらい個人的にツボってるんです。

 

シリーズ全巻購入とか初めてだよ。

シリーズ全部買いそうとか言っててもなんだかんだまだ踏みとどまってはいるんですがこれは無理だった(笑)

じっくり聞いてゆっくり感想更新しようと思います。

その前に東雲の旦那待ってろよー!!←

遊女悲恋 雪の下の章

そういえば昔、なんかの占いで前世は遊女と言われました、趨です。

 

今回、このCDチョイスしてみたのは籠女ノ唄にうっかり触発されたからです。

決して前世が遊女だからとかじゃありません。断じて(笑)

あ、でもその占いが本当なのかわかりませんが和小物とか和スイーツとか目がありません(無駄情報)

遊女繋がりで、佐和さんだしとチョイスしたものの実はタイトルの悲恋が目に入ってなくてね…夜寝る前のお耳の幸せタイムに聞いたらあまりにもアレで……その夢見が悪かったので今後悲恋は寝る前に聴いてはいけないと学習しました。

 

 

まぁそんなこんなで、本日はこちらです。

 

 

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遊女悲恋 雪の下の章

承 (cv.佐和真中)

 

【トラックリスト】

壱、外道の情人

弐、罪科の紅

参、禽獣の媾合

四、咎人の告白

伍、墜ちる比翼の鳥

 

初回ロット特典 

「月読光満ちる夜」

 

 

【あらすじ】

時は文政――。
数年前客の放火で全焼した舛花屋は再建し、再び賑わいを取り戻していた。
困窮した公家の家に生まれた女は、その舛花屋の再建後に売られてきた。
今はそこそこの売れっ妓になっている女は、生き別れになった愛する兄を探し求めていた。
兄の名は葛野小路或承(かどのこうじありこと)。
その兄が『蝋梅の承(ろうばいのショウ)』という通名で、
江戸の街の『闇の仕置人』稼業をしていることなど、女は知る由もなく。
ある日、張り見世で客待ちをしていた女は、その兄が目の前を通りがかったことに気付き、
吸い差しの煙草を思わず投げてしまう。

 

 


※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽い気持ちで聞いたら真冬に外で頭から冷水かけられた気持ちになります。

 

この作品の佐和さんのお声、いつも聴いてる感じで聞けませんでした、私。いや、いい意味で…。

本当振り幅広い方だなと尊敬の気持ちすら抱いてる。

悲恋なだけあってこの物語、設定から重すぎるんですけどね、個人的には。

まぁ男兄弟いないので兄弟で特別な感情を抱くって状況がまずわからないのだけど(根本の問題)

兄貴分的な方がいないわけじゃないですけどそこに恋愛感情…ヨクワカラナイ。

そこはそうゆう物語だと聞くことにしました。

 いいんだよ、フィクションだからこそやりがいがあるじゃないか!!←なにが?

 

因みに私、最初の見世の前を通りかかった承さんに長煙管を投げつけるヒロインの勝気さとっても大好きです。

引っ込み思案のおとなしい女の子らしい子とか苦手。ただ単に私がそういうタイプではないだけですがね…。

 

さて話が逸れました。

文政の頃の吉原…いや、この物語の場合は艶原(この字は実際に使われていたのかしら?そこまで調べなかった)と言ったら、私達のよく知っている床を共にするには3つの段階を踏まなければならないという掟はもはや廃れている時代。

初めて会った男性が次も会いに来てくれなかったら遊女としては恥ってなことも言われていた時分だし、初回で床共にするのは珍しいことではないっていう私の雑学だけ披露してみたところで、その前にこの2人血の繋がった兄妹なんですけども……。

 

今は客という立場だけども、どうしたいかはお前に選ばせてあげるよ。

 

と、お相手である承さんは実の妹であるヒロインが自分の事を好きで仕方ないのをわかっているにも関わらず、まるで誘導するかのように選択させていくんですね。

そもそもこの2人結構ぶっ飛んだ考えの持ち主でして、元々は貧乏とはいえ公家の出身。

身分は高いお生まれ。

しかし生活に困った両親が持ってきた?ヒロインへの縁談から逃れるため、兄は妹を女衒に売ろうとし、彼女は彼女で「兄以外の誰か1人のものになるくらいなら」とそれを承諾して京から江戸にある艶原までやって来たわけです。まじすか、ある意味凄すぎる。

 

そんな兄から与えられる選択肢によってこの2人初めて身体を重ねます。

え…?初めて?って思っていたらどうやら昔一度だけそうゆう状況になった際、踏みとどまったのは承さんだったみたいです。意外。

もうね、この承さん演じる佐和さんが本当なんとも言えないんです。

声はいつも聴いてる佐和さんのお声なのですが、なんていうか声音がね…ぜんっぜん違う。

艶っぽいのは勿論なんですが、どこか憂いというか闇を抱えているというか……言葉は柔らかいのに奈落の底に落とされてる(いや一緒に落ちてるのかこのヒロインは)感覚。

先に進むのが怖いような、でもその恐怖すら受け入れることが幸せなような…(語彙力)

兎にも角にも不思議な感覚に陥りました。

 

ポロポロと行為の途中で本音を溢してくれる承さんではあるのですが、彼女にきちんと伝えるつもりはないようで、真意を突こうとすればさらりとかわしていくのでまるで暖簾に腕押し状態。なに考えてるかいまいちわからないからより一層どこか闇が広がっていく感じ。

そんな再会後、再び会いにきてくれることはなかった承さんから文が届き見世を抜け出して彼女は書かれていた場所へ会いに行きます。

 

裏稼業で関わっていた人物といざこざがあり、彼はお尋ね者になっていたのです。

ヒロインが自分と関わりがあるとバレて危険に晒すことになるかもしれない、だから文を出すべきではないとわかっていたのに出してしまった。

ここに彼女が来なきゃいい、そう思いながらも最期に会いたいと待ち合わせ場所で待っている自分がいた。

最期だからか、以前よりも本音を見せてくれているんだね。

それでも彼の中で共に逝くという決意はなかったようで、見世に帰そうとするんだけれど彼女にその選択はない。うん…まぁそうだよね。

時代が時代、置かれている立場も手伝って2人が選んだ結末。

 

2人の選ぶ選択は予想通りだったのですが、その手段が予想外すぎてさらに苦しくなりました。この兄妹どこまでもえげつない選択をしていくな…と。 うぅむ

もう、この時の佐和さんのお芝居に私自分が苦痛に苛まれました。むしろ私が痛かった!!

 

お互い持ってはいけない感情を抱いたが故に歩んだ人生は日向の世界ではなくて、それでもまっすぐにその思いを相手へ向ける彼女と、その思いを弄ぶかのように振舞って余り本音を見せることをしなかった彼にとっては、予想できなかった彼なりの幸せな最期だったのかなと思わせるラストの一言。

 

聴き終わって、面白かったとか今回ばかりは言えませんでした。

以前ちょこっと書いたと思いますが私、世界観に持っていかれると自分が演ってたの?ってくらいエネルギー消費して気疲れしたりするんですね。

この作品は私、完全に闇に引っ張られた感があって余韻が半端なかったです。

だから引きずって、夢すら悪夢だったんだ。よくあるやつだよ、うん。

 

さて、初回ロット特典のCDがあったのでせめて救済処置がないのかとかすかな希望を持って聴きました。

どうやらこちらは、昔話に出てきたまだ2人が実家にいた頃、一度だけ訪れた身体を重ねそうになった時の話でした。

あの時、承さんが踏みとどまらず2人が結ばれる選択をしていたらっていうifの物語です。

この選択してたら家を飛び出すなんて選択も、艶原でのあの最期も向かえずに済んだのではないかなと思わずにはいられませんでした。

 

なんにせよ悲恋が苦手ではない方は聞いて見ても良いかもしれません。

愁いを帯びた佐和さんを堪能できます。

たーだーねー、個人的に行為が長い!!←

シナリオライターさん拝見したら「ゲスおと☆」と担当されてた方が同じで妙に納得してしまいました。

相性悪いのかな?「チョコレートえっち」は大丈夫だったんだけれど…。

「ゲスおと☆」ほどではなかったので、こちらはそこまで問題なかったけれど、スパンっとシーンが変わってしまったところがあったので、そこまでのストーリー少し広げて欲しかったなとは思わなくもないです。

あ、あとせっかく昔の言葉を意識した台詞になってたのに一箇所だけ違和感を感じてしまった単語(いやこの場合動詞か?)が特典CDにあったのが現実に引き戻されました。

あの時代あの表現はしないんじゃないかな…本編では使ってなかったのになぜ特典で…。

 

何はともあれ寝る前に悲恋は今後気をつけたいと思います(苦笑)

 

 

Cream Pie〜大好きな彼と、素肌のまま最後まで♡〜 二ノ宮蛍

 実家に帰ると、帰宅時に持たせてくれる食料(主にすぐ食べれる冷凍したカレーとか夜ご飯にとくれたおかずやレトルト食品)でカバンが大変なことになります。

今日はそこに妹が貸してくれた青エクDVD BOXで更に質量が増して、最寄りのバス停に着いた時リュックのジップが全開でした(笑)

慌てて持ってた紙袋にちょこっと避難させたのは言うまでもありません。

危ない危ない。

 

 

週末、実家でまったりしすぎて時間を持て余していたので、ここぞとばかりに更新してみてましたが、平日になればCD聴きはすれど更新は難しいんだろうな…。

これも実は今日更新できたのは書きかけていたものを完成させたからです。

ちまちま書かないと平日は更新難しい(涙)

ひ弱キャラじゃないのに最近体調右肩下がりなので…。

 

さて、今回はこちらです。

ちょっと聞いてから時間が経ってしまったので、曖昧なところもあり…。

多分誤差の範囲だと思うけどちょっと不安。

 

 

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「Cream Pie〜大好きな彼と、素肌のまま最後まで♡〜」

二ノ宮蛍(cv.土門熱)

 

【トラックリスト】

1.ヘアカット

2.バスタイム

3.すれ違い

4.仲直り♡

 

ステラワース特典 スペシャルミニドラマCD

「First Bite〜初めてのCream Pie〜」

 

【あらすじ】
二ノ宮蛍とアナタは先月入籍を済ませた新婚カップル。
二人とも美容師として同じ系列サロンの別店舗で働いているが、
諸事情あってアナタは現在事務の仕事をしている。
来月に挙式を控え、今後の家族計画を見据えて引っ越しの話が持ち上がるけれど……。

 


※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Reversibleシリーズの尊くんで私が見事にやられた土門さん。

なんか甘そうなストーリーだぜ!とホイホイされました。あと美容師さんって職業(笑)

私はサラリーマンより美容師とか俳優さんってキャラクターの方が検討から購入までのスピードが段違いに早いです←

見た目華やかな世界の人たちのプライベートをどう描いてくれるのか脚本まで気になってしまうので。

時代ものは結構長考します。まぁそれは今は置いておいて…。

 

彼女もお相手である蛍さんも夫婦揃って美容師さん。ほのぼのとした日常が描かれていてなんだか和みました。

お休みの日に彼女の髪をベランダでカットしてあげるところからお話がスタートします。

どうやらこの旦那様、彼女の髪をいじるのは自分でありたいと他のスタッフ達の練習台にはさせていないようで…なかなか独占欲の強い方のようです。

練習台になってくれるスタッフが1人減ったらその分練習台になってくれるモデルさん探さなきゃいけないから新人さんは大変だろうな(現実的)

重たい独占欲ではなく可愛らしい感じで微笑ましい。

 

髪を切り終えると、切り落とした髪を洗い流したほうがいいとバスタイム

一緒に入るもんだからそこはお察しのとおりです。

「声を抑えていたら問題ない」とか言いながら自分が抑えていられなかった事に気付かされた蛍さんの照れ具合はなんとも言えず可愛いです。

 

蛍さんどうやらサプライズで彼女を喜ばせたいという気持ちから、ある日良かれと思ってあるサプライズを持ってくるのですが、それによって彼女を怒らせてしまいます。

頭を冷やすべく友達の家に行ってくると家を出て行ってしまった彼女と1人家に取り残されてしまった蛍さん。

1人で悶々と反省会をし出すのですが思考はどんどんネガティブに…。

もう帰ってこなかったらどうしようとベッドで彼女のパジャマを抱きしめながら自分を慰めるのですが、気づけばそのまま寝てしまいます。

 

眼を覚ますとそこには友達の家から帰宅してきた彼女が。

彼女は彼女で反省していてお互い謝るのですが、実は蛍さん寝落ちしてしまっていたから…ね。

私、シチュCDでここまで爆笑したの初めてです。是非とも聞いていただきたいので多くは語りませんが、この旦那様可愛すぎて仕方ない(笑)

蛍さんといるときっと笑いが絶えないんだろうなと本当微笑ましくなってしまいました。

もっとやれー!!←

 

まぁ何はともあれお互いの気持ちもわかり仲直りした2人はイチャイチャするのでした。

 

大きな問題が起こるようなストーリーではありませんが可愛らしい土門さんとほのぼのしたい方にはオススメの一枚なのではないかなと個人的には思っております。

 

因みに、ステラワースさんで購入したので特典CDももちろん聞いたのですが、もうすれ違い後のインパクトが絶大すぎて実はあまり記憶に残っておりません←

おいおい聞き直して、改めて追記したいなと思っている所存です。

ゲスおと☆ 千束友靖

本日、伸びきったネイルを直してきました。

担当さん曰く「大学デビューの女子大生」がテーマのネイルらしくなかなかに私らしくない春めいた若い子向けのネイルで心が落ち着きません(笑)

いつも同じ担当さんにお任せなのでたまにこういうお茶目をぶち込んできます。

嫌いじゃないよ♡

 

眼精疲労で頭が若干痛みを訴えてきてますが知りません。

もう倒れたり、胃が痛かったり、頭痛が来たり…本当、過度な期待とプレッシャーとストレスを与えないでいただきたい。

私は、定時で帰るために効率よく仕事したいだけなの!!←

 

 

 

休日だものもう気にしない。

今回は、前回に続き同シリーズのアレです。

 

 

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「ゲスおと☆」

千束友靖(cv.佐和真中)

 

【あらすじ】

会社の先輩に連れられて「婚活パーティー」に行ったあなた。
参加者も多く、盛況で人気のパーティにただただ雰囲気に呑まれているあなたを置いて、
先輩はガツガツと目ぼしい男と話に行ってしまう。
1人でどうしたらいいか分からない所に、男に声を掛けられた。

だがその人はとても「個性的」な、というよりも一般的には「ゲス」と呼ばれるような人だった──




※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄貴肌のスイミングインストラクターな彼らしいです。

前回同様に(もしくはそれ以上に?)辛口になります。ごめんなさい。

友靖さんもトラックリストは1から3とシンプルな感じです。

前回も言ったのだけどこれね…本当にちょっとストーリーとして短い。

正直ただやってるだけです。

なんだろう…乙女ゲームとしては実現させるための足がかりとしてシチュCDを出しているようですが、それにしても内容薄すぎない?って思いが否めないのだけど…。

18歳以上推奨キャラとして存在している友靖さん。

だからシチュCDもやってりゃ問題ないって考えなのかしらって思わずにはいられませんでした。

ただ、佐和さんのお声は本当に毎度のことではございますが素敵です。

 

 

 

あー…本当にごめんなさい。

私ね、どうしたらオブラートに表現できるか全くもって現在わからないんです。

そしてこれをどう語っていいかわからない。

実はこれでもこの感想一度全部消したんだ。

感想書かなきゃいいじゃんとも思ったのだけど、私自身が結構新しいCD(特に発売済みのもの聞いたことない中の人の時)を購入する際、ネタバレ感想で検討するタイプなんです。

でもってそう言う方、少なからずいるんだろうなって考えると例え辛辣な感想でも言葉にしておきたいなと…あくまで個人の一意見として。

更にはこれを高評価してる人を貶すためでも否定するためでもないです。

むしろそうゆう見方があるのか…と逆の意見に視野が広がる可能性もあるので大歓迎。

だからもしこんなしょーもない自己満足なブログでも参考になるのならと書くことにしたので、ここから先は更に辛辣になると思いますので、覚悟のある方だけ閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これね…私、佐和さんがどうのではなくそもそもの制作陣に物申したいキャラクター設定と脚本でした。

この千束友靖さん「性依存症」というキャラクター設定なのですが、制作段階できちんと性依存症について調べられてますか?ってなるんです。ストーリーの途中で出てくる友靖さんの発言により彼は医学的見地から性依存症には当たらないんじゃないかなってなるのね。

思わず私、自分の認識間違っているのか調べてしまった。

キャラクター設定として「性依存症」のフラグを立てておいて友靖さん本人のセリフによってフラグを折られるってどーなのよ。

もちろんシチュエーションCDにリアル求めるなって言われたら、まぁその主張もわからなくはないんだけど、現存している病気であり少なからずそれに悩んでいる人がいるものに対して物作りをしている人間が間違った認識を与えるモノを作るって根本が如何なものかと…。

こんなコト書くと正義感がどうとか言われるのかなと思ったのですが、私は作品を作る上でそれを作る人間が題材になってるものをきちんと理解していないと表現はできないと叩き込まれてきたのでこれはモヤモヤして仕方のないところの一つでした。

もしかしたら我慢のできない男という意味で性依存症という表現にしたのかもしれないけれど、だとしたらそれは安易すぎる使い方なんじゃないかな?

このキャラクター設定、一つの物語として考えた時面白いし深いと思って期待していただけに本当に残念でなりませんでした。

 

あと、ほぼ8割…いや9割?やってるだけで佐和さんのお声無駄遣い感半端ないの。

これは本当にただただ私の嗜好の問題なんですけど、個人的に佐和さんって本当に役の振り幅広い上に裏切らない方だと思うんです。

「うわっこいつあざとい」とか思って現実にいたらかすりもしないキャラクターすら魅力的にしてくれてしまうので結果、アリだな…やられたって私はなるんです。

でもそれって日常的なシーンでキャラクターを魅力的に作ってくれてるからなんだよね。

確かに18推のシチュCDならではの楽しみの一つだと思うんですよ、ベットシーンとかね。

ダミヘを存分に活かしたい臨場感あふれる息遣いとか声とか諸々、こっちが赤面したくなるくらいさ。

でもそれだけをピックアップしたら勿体無いんだよ!!(力説)

そこはスパイスなんだよ!!

日常的な会話だったりで本当にキャラを魅力的にしてくれる佐和さんなのに…今回そこなんもないじゃん!!どうなってるのこの脚本!!

トラック3まであるんだから一つくらいそれを重点的に入れてよ!!

友靖さんが全く見えないよ!!っていうか本気でただのゲスだよ(涙)

 

 

感情の赴くままに書いてはいけないと何度も試行錯誤した結果すらこんな感想になってしまって申し訳ない限りです。

近いうちもう一度トライしてみてもうちょっとちゃんとした感想書けたらいいな…その時は勝手に編集してると思います。

そして、私はホイホイされるかわかりませんが、いろんなところ改正されてくれるといいな…ゲームでは。

ちょっとこのシリーズ私は今のところここで打ち止め決定です。

ゲスおと☆ 白金泉

昨日発売のシチュエーションCDですね。

 

予約していたので発売日にお迎えに行ってきました。

ってのは雑記の方に書いていたのでご存知の方もいるかと。

深夜、胃痛に悩まされゲームどころではなく…かといってそのまま寝ることもままならないので早速聞いてみました。

 

 今回の感想、多分辛口です。

ただ、好みか好みじゃないかってだけだとご理解頂けるとありがたいです。

千束友靖も聴いているのですが両作品に言えるのは、結構作品自体が短いのでストーリー重視な方には物足りないかと…。

トラックリストも1から3となっているのみです。

なので著名人原案・人気声優起用ってところが1番の売りであって普段同じ値段出して聞いているシチュエーションCDの内容量考えるとボリューム感にかけてる気がしてしまいます。

CV担当している声優さん推しな方にはいいのかな…?

トラックリストに関しては先ほど述べたようにそれぞれにタイトルがあるわけではないので割愛させていただきます。

ってことでいってみましょう!

 

 

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「ゲスおと☆」

白金 泉(cv.浪川大輔)

 

【あらすじ】

 

会社の先輩に連れられて「婚活パーティー」に行ったあなた。
参加者も多く、盛況で人気のパーティにただただ雰囲気に呑まれているあなたを置いて、
先輩はガツガツと目ぼしい男と話に行ってしまう。
1人でどうしたらいいか分からない所に、男に声を掛けられた。
だがその人はとても「個性的」な、というよりも一般的には「ゲス」と呼ばれるような人だった──

 

 

 

※ネタバレ含む感想となります。

また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全年齢対応のシチュエーションCDになっております。

こちらが第一弾ということらしいです。

お相手は病的に潔癖症な男性・白金泉さん。

潔癖症と聞くとなんだかもうすごい神経質で堅物なんじゃないかって思うのですが、そこはさすが浪川さん。

なんだか潔癖症の割にはマイルドでどこか憎めない可愛らしい印象にしてくれます。

婚活パーティーで白のシャツを着ていたヒロインに清潔そうな印象と自分と同じ考えの持ち主なんじゃないかと思い込み奇跡の出会いを果たします。

泉さん曰く「一目惚れなんてそんな軽い表現をしないでくれ!奇跡だ」との事です。

案外ロマンチストなのね。

 

ついでに言うと結構端々命令口調になってしまう俺様タイプ?です。

そしてこれでもかってくらいヒロインへ消毒薬ふりかけます(笑)さすが潔癖症

もうSEのスプレー音が笑ってしまうくらい振りかけているので洋服冷たくなりそうで心配です。

外気に長時間触れたら自宅に帰宅なんてしたくない。

なるべく新しい且つ風呂とトイレは別のホテルで、心ゆくまでお風呂にて全身くまなく綺麗にしないと部屋には入らないし入るなとヒロインに強要します。

因みに、ホテルに置いてあるタオルは使ってはいけないそう。

真空で包装してある泉さんオススメのタオルを使い捨てろとな。

わーお金持ちの潔癖症って怖い。

デートは泉さんの車の中です。

理由はもちろん菌が蔓延している外気に晒されない安全な密室だから(笑)

もうここまでくると笑うしかない。

 

"素肌で触れ合えないなら結婚はできない"

 

普通では当然だろうと思うことをようやく伝えたヒロイン。

因みにここまで結構なすがまま。

この子意思はないのだろうかってくらいひたすら泉さんの主張ばかりで若干置いてけぼり感じてしまいました。

心が広いのかな…私だったらなんだこいつと思ってしまうのだけど←

 

そんなヒロインの主張に一世一代の勇気を振り絞り手袋脱ぎ捨てて手を繋ぐ泉さん。

車に乗る前には、ヒロインの顔まで消毒してくれるのですが、女子なら当然の心配になるメイク…やっぱりちょっと落ちてしまったみたいです。

しかしそんなメイクが少し落ちてしまった頬に泉さんがチューしてくれます。マジか。

その後、慌てて「気持ち悪いなら消毒してくれ」と消毒薬を勧めてくるあたり潔癖症は簡単には治らないのですが、この慌てている様がまた可愛らしい。

 

最後はお家にお招きしてくれるのですが、人を入れるのは初めて。

もちろん帰宅早々お風呂行きはお約束なのですが「抱きしめたくてたまらないから早く風呂に入って消毒してこい」なんて言葉が!!

成長したね…。まだまだ先は長いけど(笑)

しかし泉さんに私はゲスって印象を受けませんでした。

だって彼女のことはひたすらに好きなんだもの。

ゲスおとって言うくらいだから私はてっきり最初は彼女すらバイ菌扱いレベルなのかなって想像していたので拍子抜けしました。

 

 

 

婚活パーティーで知り合ってお付き合いを始めるってまでのストーリーなのかな?とは思いますがポンポンと話が進みすぎてストーリーに置いてかれている感じが少々否めません。

そんなにヒロインが好きだったの?と思わなくもなかったりするし…そう言う点では最初も言いましたが、ストーリー重視したい方には個人的にはあまりお勧めできない気がしなくもない…。

ただ、浪川さんお好きな方には浪川さんの演じる可愛らしい泉さんを堪能できると思います。

そう言う意味では期待を裏切らない浪川さんありがとうございます!だったんだけど、割とストーリーも重視したい私としては物足りなさいっぱいでした。

同じお値段出すなら申し訳ないけどもっときちんとストーリーを追えるものがいいな…。

ただまだ後に控えている千束友靖さんがね…もう聴いているからアレなんですけど、詳しくはこちらの感想の時に書きますがなんて言うか…うん。

友靖さんに比べたらまだ全年齢対応だけあって泉さんの方がストーリーしっかりしてるのかなと思いました。

 

佐和さんホイホイ

またホイホイされた…。

 

本日発売の「ゲスおと☆」2枚をお迎えに行っただけのはずだったのに…!!

 

別の作品で50%オフになってるものがあり店内をふらふらしてしまったのが運の尽きでした。

新作コーナーでうっかり立ち止まり中の人の確認してたのです。

これをしなきゃいいってのは無理な話←

 

うっかり手にしたものに佐和さんと土門さんのお名前。

しかもステラさんだったので特典のCDは佐和さん…。

私が買わずにいられるわけないじゃないですか…。悩みに悩んで(って言ってもきっとかかって数十分後)お財布と相談。

手持ちで足りるじゃん!!

グッズは集めない派なのでステラセットまでいかなくて良し…買おう!!

 

って、相変わらずチョロい(苦笑)

 

 

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まだ未プレイですよ。

そりゃあね…うん。

なので感想等々はいずれ…。

まだ「紅花」のルジしかやってないのに!!

「剣が君」も始めたばかりなのに!!

増やしてどうすると思いながらも…この3つを同時に気分でつまみ食いしていこうと思います。

 

「ゲスおと☆」聞くのも楽しみだな♡

私にしては珍しく全年齢対応な健全CDの方まで購入した次第です(笑)

もう…もう買わないよ。

 

3月発売の予約した子達を迎えに行くだけでやめにする!!(決意)

因みに4月発売の連動特典付きのアレはちゃっかり予約して来たことは内緒です。

 

結局私はもう佐和真中の名前をみればホイホイされるんです←

最近全くご本人関係ないのに「真中」の文字だけで身体が反応するようになって来た(*´Д`*)

PSvita

仕事中ひと騒動起こしで帰宅令が出てしまいました、趨です。

問題起こしたわけではなく、貧血起こして頭打ってぶっ倒れました。

倒れる瞬間はホワイトアウト起こしていたので頭を2回ほど壁に打ち付けた記憶はあれど(痛かった)視界では何もとらえてないので何が起こったのやら(苦笑)

視界が定まった時には、飾られていた胡蝶蘭の鉢植えが倒れ…4人くらいに声かけられながら囲まれ…更に人が増えてきて休憩室に連れていかれた挙句、顔色が悪いから大事をとって帰りなさいと…。

貧血でこんなに心配される環境にいたことがないので帰れと言われた時には申し訳ないやら、なんだかいたたまれないやらでいろんな感情がひしめき合っておりましたが、帰宅した現在、開き直ってのんびりしてやろーとぐーたらしてます。

だいぶ無防備に打ち付けた頭にはコブができたけどまぁいっか。

 

さて、「めいげき」と「薄ミュ」をどちらもDVDで見ているのですが、それによって携帯アプリでゲームがあると知りプレイしておりまして(全て攻略済)、何度もvitaを買う事を検討しては我慢し…の繰り返しだったんです。

 

そんな葛藤の月日ののちとうとうPSvita購入してしまったっていうね…。

「吉原彼岸花」がvita移植版で発売すると聞いて耐えられなかった。

というか、もう発売してるとうっかり勘違いしていてもたってもいられなくなったのですが…まだだった。THE☆はやとちり

因みにPC版は未プレイです。

っていうのも数年前に使わないやとPC処分してから我が家にはPCがないわけです。

大抵調べ物はiPhoneパイセンでなんとかなる!←

あと、Wi-Fi環境が最近整ったっていうのも理由の一つですね。

なので、ゲーム自体は気になっていたけど未プレイのまま…そしたら2017年発売ってなってて購入もしたくなるじゃないですか!!

 

で…思い立ったが吉日。

これで買わない訳がない!!と踏み切って購入したのですが、肝心のゲームがないじゃん!!

とりあえず個人的に好みな感じ「剣が君」と中の人目当てでホイホイされた「越えざるは紅い花」をちまちま攻略して行く予定です。

先に手を出してるのは「紅花」なのですが、ルジが出てきた瞬間が1番のテンションだったのは簡単にほいほいされちゃう中の人のせいですね(笑)

そこのルートをうっかり外れてトーヤendに向かいそうですけども…。

「剣が君」は世界観がツボった!!

気づいたらいろんなゲーム増えてるかと思います。欲しいのはこんなもんじゃ済まないので…。

 

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CDの感想も書きたいのたまり出してるので書けるよう自分で自分を鼓舞しつつ、vita生活も満喫してやろうと思います。