読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

佐和さんホイホイ

またホイホイされた…。

 

本日発売の「ゲスおと☆」2枚をお迎えに行っただけのはずだったのに…!!

 

別の作品で50%オフになってるものがあり店内をふらふらしてしまったのが運の尽きでした。

新作コーナーでうっかり立ち止まり中の人の確認してたのです。

これをしなきゃいいってのは無理な話←

 

うっかり手にしたものに佐和さんと土門さんのお名前。

しかもステラさんだったので特典のCDは佐和さん…。

私が買わずにいられるわけないじゃないですか…。悩みに悩んで(って言ってもきっとかかって数十分後)お財布と相談。

手持ちで足りるじゃん!!

グッズは集めない派なのでステラセットまでいかなくて良し…買おう!!

 

って、相変わらずチョロい(苦笑)

 

 

f:id:sxifraga-love-dec6-natural:20170224200721j:image

 

まだ未プレイですよ。

そりゃあね…うん。

なので感想等々はいずれ…。

まだ「紅花」のルジしかやってないのに!!

「剣が君」も始めたばかりなのに!!

増やしてどうすると思いながらも…この3つを同時に気分でつまみ食いしていこうと思います。

 

「ゲスおと☆」聞くのも楽しみだな♡

私にしては珍しく全年齢対応な健全CDの方まで購入した次第です(笑)

もう…もう買わないよ。

 

3月発売の予約した子達を迎えに行くだけでやめにする!!(決意)

因みに4月発売の連動特典付きのアレはちゃっかり予約して来たことは内緒です。

 

結局私はもう佐和真中の名前をみればホイホイされるんです←

最近全くご本人関係ないのに「真中」の文字だけで身体が反応するようになって来た(*´Д`*)

PSvita

仕事中ひと騒動起こしで帰宅令が出てしまいました、趨です。

問題起こしたわけではなく、貧血起こして頭打ってぶっ倒れました。

倒れる瞬間はホワイトアウト起こしていたので頭を2回ほど壁に打ち付けた記憶はあれど(痛かった)視界では何もとらえてないので何が起こったのやら(苦笑)

視界が定まった時には、飾られていた胡蝶蘭の鉢植えが倒れ…4人くらいに声かけられながら囲まれ…更に人が増えてきて休憩室に連れていかれた挙句、顔色が悪いから大事をとって帰りなさいと…。

貧血でこんなに心配される環境にいたことがないので帰れと言われた時には申し訳ないやら、なんだかいたたまれないやらでいろんな感情がひしめき合っておりましたが、帰宅した現在、開き直ってのんびりしてやろーとぐーたらしてます。

だいぶ無防備に打ち付けた頭にはコブができたけどまぁいっか。

 

さて、「めいげき」と「薄ミュ」をどちらもDVDで見ているのですが、それによって携帯アプリでゲームがあると知りプレイしておりまして(全て攻略済)、何度もvitaを買う事を検討しては我慢し…の繰り返しだったんです。

 

そんな葛藤の月日ののちとうとうPSvita購入してしまったっていうね…。

「吉原彼岸花」がvita移植版で発売すると聞いて耐えられなかった。

というか、もう発売してるとうっかり勘違いしていてもたってもいられなくなったのですが…まだだった。THE☆はやとちり

因みにPC版は未プレイです。

っていうのも数年前に使わないやとPC処分してから我が家にはPCがないわけです。

大抵調べ物はiPhoneパイセンでなんとかなる!←

あと、Wi-Fi環境が最近整ったっていうのも理由の一つですね。

なので、ゲーム自体は気になっていたけど未プレイのまま…そしたら2017年発売ってなってて購入もしたくなるじゃないですか!!

 

で…思い立ったが吉日。

これで買わない訳がない!!と踏み切って購入したのですが、肝心のゲームがないじゃん!!

とりあえず個人的に好みな感じ「剣が君」と中の人目当てでホイホイされた「越えざるは紅い花」をちまちま攻略して行く予定です。

先に手を出してるのは「紅花」なのですが、ルジが出てきた瞬間が1番のテンションだったのは簡単にほいほいされちゃう中の人のせいですね(笑)

そこのルートをうっかり外れてトーヤendに向かいそうですけども…。

「剣が君」は世界観がツボった!!

気づいたらいろんなゲーム増えてるかと思います。欲しいのはこんなもんじゃ済まないので…。

 

f:id:sxifraga-love-dec6-natural:20170222170345j:image

 

CDの感想も書きたいのたまり出してるので書けるよう自分で自分を鼓舞しつつ、vita生活も満喫してやろうと思います。

 

 

狂愛カタルシス 第二巻 暁闇

日頃の仕事の疲れが溜まり、鞭打っていた身体はバキバキ。

お陰で思考回路もまともに稼働していなかったのか時間の計算間違えてしまいました。

本当は観劇してるはずだったんです、本日。

7000円のチケットが水の泡と化しました。

そんだけあれば下手したら3枚は買えるぞCD!!って悔やみながらも自宅で干物女化しております。嫌いじゃない←

 

一つだけ…公演打ってる関係者の皆様。

空席作ってゴメンナサイ。

 

 

気を取り直して…。

先日、新譜辺りからブログの更新を始めようかなとか言ってましたが、その宣言無視します。

タイトルの通りまさかの旧譜です。

私は舞台にしても何にしても結構ダイレクトに気力を持っていかれるタイプなので世界観に引きずり込まれると気疲れ半端無いので(下手すると生気持ってかれたんじゃ無いかってくらい気分悪くなる)ヤンデレとか執着心の強いものはあまり手を出さずにいたんですね。

一度手を出したのは「侵食レンアイ」くらい。

完全に佐和さんの沼から出れないなと確信したのは実は「侵食レンアイ」だったりしますが、この作品は今回関係ないのでいずれ何処かで…。

話を戻すととりあえずヤンデレ等は怖いってよりは多分気力を持っていかれるという予想から避けてました(まぁ多分作品によるとは思うし少なからず気疲れするのに変わりはないですが)

ただ気になってはいたんですよね、「狂カタ」。

第一巻すっ飛ばしていきなり第二巻に手を伸ばしたのは単に私が佐和さんにホイホイされると言う単純明快な理由です!

放っておいてもわかるかと思うので宣言しておきますが、私は基本佐和さんにホイホイされてるので…多分感想も偏り半端ないです。

 シチュCD聞き出した当初、「月間 佐和真中」どころか1人「日刊 佐和真中」状態でした。←

そんなこんなで、禁じていたのにとうとう手を出してしまったのでした。

前置き長くなりましたが、張り切って?いってみましょう。

 

f:id:sxifraga-love-dec6-natural:20170218221145j:image

 

「狂愛カタルシス 第二巻 暁闇」

     滝澤光太郎(cv:佐和真中)

 

【トラックリスト】

序章 理想郷

第一章 雨

第二章 陽

第三章 月

第四章 闇

第五章 理想郷

 

ステラワース限定版 狂なる契り

 

【あらすじ】

西洋と日本の芸術が入り混じる、明治後期。
画家の光太郎は、日本美術界に新しい風を入れるため、西洋美術の裸婦画に挑戦したいと願っていた。
しかし、猥雑とされる裸婦画のモデルを見つけることが出来ず、やりきれない想いを抱えて苦悩する。

光太郎の婚約者である貴方は、彼の力になりたいと絵のモデルを引き受けることに。
最初は遠慮がちだった彼だが、貴方を描くことに芸術性を見出し、没頭していく。
貴方を純粋に愛する光太郎だったが、絵画への執着が高まると共に、次第に貴方への愛情も狂おしく歪んでいき……。

 

 

※ネタバレ含む感想となります。

また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックレット見てちょっと驚いたのは、このお相手の滝澤さん年下ってコト。

あ…年下なんだって作品聞き出したら3つも年下のようでした。

なんてゆうか、個人的な思いこみなのですが明治時代に年下の男性がお相手。

しかも新進気鋭の画家ってすでにヒロインがハイカラな子だよね。(新進気鋭の画家って聞くと某乙女ゲーム思い出してしまうのですが)

序章と第五章の時間軸が作品で言うところの現在のようで、第一章ではまだ狂愛のカケラも見えない柔らかい滝澤さんがお目見えします。

裸婦画を描きたいと思う画家である自分と、彼女の素肌を前に欲望を抑えきれない辺りあー普通の男性だなと心穏やかに聞いていたのですが(庭でのアレはもう時代超えてマジかって思いましたけども…)、2作目の裸婦画を発表した矢先に時間が起こります。

それを境に、底にあった想いが顔を出してくるわけですが…彼女を描き続けることが彼の愛の示し方といえばとても聞こえがいいのだけど何て言うか愛の重さが半端ない。

語彙力がなさすぎてうまく言葉にできないのですが、執着っていうには気持ちが純粋な気がするし、芸術家だからって言うと言葉が軽すぎるし、狂ってるっていうとなんだかそれもまた違う気がして…人の愛し方って深い。

そして闇も深いよね…。

芸術家ってさーちょっと普通じゃないよねって思われがちな感覚を佐和さんが見事に演じておりました。

わぁぁこの人病んでるよ!!って言う恐怖ではないんですよね。

一貫して、感情の起伏が激しくなるような感じが全くない滝澤さんは、本当その感情を絵に注いできたんだろうなって感じ。

だからこそ、事故?事件?によって失った片目とそれに引きずられるように失い出す残った片目の視力で奪われた自分なりの彼女への愛の表現方法がなくなって歯車が狂い出す。

ネジが飛んだとか、豹変したとかじゃなくて、何か些細なズレで狂い出したがしっくりきます。

狂った中だからこそ異常な彼女への愛と執着を感じる作品でした。

やっぱり気力を持っていかれるよ。

自分を庇って?画家として生きる道を絶たれた恋人のそばにそれでもいることを選択した彼女の気持ちはわからなくもないけれど、第五章にたどり着いた時私は逃げ出したくなりました。

なんてゆーか、このまま側にいたら精神的に彼女も病んでいくのではないのかな…。

それとももう病んでるのか…共依存なのか…。

なんにせよ、面白いと一言で言うには難しいと言うか失礼というか…複雑な思いに駆られた作品でした。

 

因みに、ステラワースさんで購入したので特典の狂いなる契りと言う第四章と第五章の間に当たるストーリーを聞いたのですが、このストーリーがまさに狂愛カタルシスと言うタイトルを表現してるんじゃないかなと…思わず畏怖しました。

大切なものを奪われた絶望の中に唯一の光を見つけた芸術家・滝澤光太郎の様子がありありと浮かんでくるほど、この時の佐和さんの笑い声には狂気を感じました。

作品のコンセプト考えると、これを特典にしてしまうの勿体無い気がする…。

 

 

狂カタは第一巻が続編発売するんですよね。

ストーリーも面白かったから、うっかりシリーズ全部聞いて、続編発売と同時に聞いていそうな自分がいそうな気がして怖いです(笑)

お耳に幸せを...

作ったからには書こうブログを!!

って意気込むだけで何も進まないダメ人間、趨デス。

 

舞台もCDもネタはたくさんあるのに何から書こうか選別しているうちに日が過ぎていくんですよね。

なので悩んでばかりいても仕方がないのでひとまず雑記に落ち着いてみました←

なかなかブログ更新に至らない理由として、あまり言いたかないけど日々仕事に忙殺されてること。

帰宅するともう身体が重たくて仕方ない。

身の回りの事してそこからダラけちゃう_(:3 」∠)_

 

1日の終わりに布団に入ってシチュCD聞く事が日々の楽しみ。

あと、つい先日までは録画していた医龍2〜4までを見ることが日課でした。

新作CDを買い漁る!まではいかないので、大好きな声優さんを中心に気に入ったシリーズがあると他の声優さんにも挑戦してって感じの購入なので、家にあるCDものすごく偏りがあります(あまり冒険しない主義)

そりゃーもう9割同じ人なんじゃないかってくらい偏ってる←

なので、最近買った新作達は

 

Rouge et Noir-Check in the Dark-鑑定官 来栖 玲

ファム・ファタール-Vol.1覚醒-

とろとろ♡どるちぇ チョコレート えっち編

Cream Pie〜大好きな彼と、素肌のまま最後まで♡〜二ノ宮 蛍

 

の4作品です。

他にも買い漁ってはいるけれど一体どこまでが新作かわからないのが正直なところだったりします。

でもこの4作品は確実に新作。

そして明らかに私の声の好みが筒抜けなラインナップwww

 

やはり新作であるこの辺からブログを少しずつ更新していこうかな…と。

だけどルジュノワの感想書くならやっぱり1作目の真壁さんからいきたいんですよね(ルジュノワはシリーズで好き)

第三弾にピットボスも控えているし。

ファム・ファタールも2作目がチラ見えしだしてますね。

その前にラブトラが来月発売されますが…(これに関しては私、佐くんしかまだ聞いてないですが…キャラクターの設定に惹かれて新作はちゃっかり予約していたりしますw)

 

うーん…まだしばらく悩みそうな気もします。

いきなり全く違う作品から更新してたら盛大に笑ってやってください←

 

ごあいさつ

初めまして、趨(すう)と申します。

 

って堅苦しい挨拶は早々に切り上げて、なんとなく立ち上げたブログです。

 

2.5次元舞台(にはまぁ正直止まっていないけども…)舞台だったり、2次元だったり…その辺に癒しを求めて生きてる感じです。

最近は、シチュCDに突っ走り…。

その手の事をまとめておきたいなーと開設したものの。

これ…共存させていいのか?!って思っているうちにあれよあれよと時間がたってました。

どうしようもないな…。

 

かんっぜんに自分の趣味に突っ走っております。

ついでにぽろっとネタバレしちゃうだろうし、あっさり毒吐いてるかもしれないし…ちょっとね、自分でもどうなるか読めません。感情に任せるとダメな時あるんだよな…。

 

なのでのらりくらりやって行く予定ではあるので、それでもいいんじゃね?って方々はよろしくしていただければなーと思う次第です。

うん。そんな感じ。