読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日にも一周目が終わるだろうか…

乙女ゲーム 雑記

寝る時には佐和さんのお声を聞くことが日課、趨です。

1つ前のブログで挙げた通り、ここ数日はひたすら「カラマリ」に時間を費やす日々なのですけど(笑)

 

とうとう寝る前に栄養ドリンクを飲むって言う、ね。

これ結構効くんですよ。風邪の時とかもオススメ。寝ている間が1番吸収高いから。

あと酔っぱらった夜もオススメです。二日酔いになりにくい。なっても軽い二日酔いで済みます。

そのおかげかなんとか仕事中、睡魔に撃沈せずに済んでます。そこまでしてやる?って言葉はききません。

まぁそんなこんなで、性癖である佐和さんのお声すら1トラックくらいしか聞けないくらいにはすぐに夢の中へ旅立つのですが…たまに目覚めることがあるのですが、先日、ちょうどおはよう的なシーンで頭回ってなかったのも作用し無駄に照れました。そしてそのまま微睡んで寝た(笑)現実なら良かったのに←

 

しかし、購入したCD聴けてないのは残念だったりします。そんなに積んであるわけでもないんですけどね…。

近いうち聞いて、また感想書きたいものです。

ですがとりあえず今はコレ!!

 

f:id:sxifraga-love-dec6-natural:20170324125157j:image

 ※「Collar×Malice」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。

 

漸く昨日、柳さん解放しました。

白石さんを終えて涙ボロボロ、しかし柳さんルートに入ってなんとかチャプター1を終了させたところでタイムアウトって感じなので、本日あたり漸く一周目を終えることができるかな…と。

真相解明ルートらしいので黙々とやろうと思います、が…多分私、柳さんには傾かないだろうな(笑)

以前にもどこかで書きましたが安定の他校贔屓(友人命名)なので、この作品のメインヒーロー柳さんは多分私の好みじゃない。

そもそもメインヒーローって時点で絶対スパダリだからときめいても琴線に引っかかって推しになるってフラグは立ってないんですよね。

なので真相解明のため柳さんと頑張ります。←

 

尊が私の中では絶対王者に君臨することでしょう(笑)

多分次点が白石さん。で岡崎、峰雄と続くかな…?柳沢がどの辺りに入ってくるかも楽しみだったりしますが…現時点での予想は岡崎の次かな…うん。

 

バッド回収が大変らしいのでフルコンまで時間かかるか…攻略サイトさま使っちゃうかは謎ですがとりあえず「カラマリ」の世界を駆け抜けてこようと思います。

睡眠時間削ってる

雑記 乙女ゲーム

今更と言われるやもしれません…。

 

私基本的にゲームって中の人見て購入するのです。なので、正直フルコンプできなくてもそこまで悔しくないんですね。フルコンプが目的なんじゃなくて中の人のキャラクター攻略が目的だから。邪道って言われるかもしれませんけど…。

割とキャラクター同士繋がってるからある程度は先のストーリーが読めてしまうというかなんというか…。どれも似たり寄ったりな気がするというか。あまりに時間持て余してるとひたすらやってたりはするんだけど←

だから睡眠削ってまでのめり込まないってのが基本スタンスだったりします。

睡魔時間削ったのって多分「めいこい」とか「薄桜鬼」あたり…。

それでもある程度は睡眠時間の確保してたのですが、今回それができなくて日々の生活に支障が出そうです。

 

なんとなーくネットで見つけて、レビューとか、感想とか拝見してたらすごく好評。

 

 

「Collar×Malice」

f:id:sxifraga-love-dec6-natural:20170321200502j:image

※「Collar×Malice」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。

 

気になって購入したら生活に支障が(笑)

現在、笹塚→岡崎→峰雄と順を追ってます。

土曜日の夜、笹塚攻略で眠れなくなり徹夜。

日曜日、帰宅が遅かったのでちょっとやるつもりが気づけば岡崎攻略で徹夜。

そのまま休日出勤し、夕方帰宅して峰雄(これはまだ攻略途中)

ちょいちょい寝落ちしているのですが、起きるとまだ寝れる、身体を休めろって言う理性に抗ってついvitaに手が伸びてしまう。

ちょっとのつもりがすぐに数時間が経過し…会社でパソコンいじるもんだから目を苛め泣いてる感じ。なんかだんだん目が霞んできたよ。←

ついでに仕事中睡魔に襲われるし、身体はどんどん疲弊していくし…でもやめられないし…。

見事沼にはまっております。

 

とりあえず現時点で私は笹塚が好きすぎて辛いです(笑)

 

 

籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第四話 空木

乙女シチュCD・18推 佐和真中

明日の予定がカツカツすぎて死にそうになってる。

ヤバイヤバイ休日になんだこのスケジュール。

自分で入れたんですけど…。

って言うかこれ、こなせるのか…大丈夫よね?私…。

とりあえず、キャンセルできるのは夕方の予定だけだな…夜は絶対無理!!

 

兎にも角にもそんな感じではございますが、週末だからブログの更新ができるので、「籠女ノ唄」第四話に行きたいと思います。

これでこのシリーズ最後ですね。

 

 

f:id:sxifraga-love-dec6-natural:20170317225005j:image

籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第四話 空木
吉原の番人 空木(cv.佐和 真中)

 

*籠女ノ唄とは?*

江戸、吉原。

極彩色を散りばめた囲いの中、

金に等しき紅を引き、艶姿で男を誘うは美しき遊女たち。

格子に囚われたその姿は、誰が言ったか籠の鳥。

一夜限りの相手に身を任せ、抱かれ散らされ、眠りゆく。

終わらぬ夜に夢見るは、格子の向こうの届かぬ自由。

遊女の目覚めは、宵の始まり。

今宵も届かぬ想いに身を焦がし、籠女は唄を口ずさむ。

これは廓の内で紡がれる、色と悲哀の物語。

 

【トラックリスト】

一.足抜け

二.吉原の番人

三.秘密

四.雪見草

五.卯の花降し

六.焔

七.片羽

八.比翼の鳥

 

ステラワース購入特典CD

「玩具」

 

【あらすじ】

故あって吉原に売られてきたあなた。

廓での生活に耐えきれずに足抜け(脱走)を試みるが、吉原の自警団、四郎兵衛会所の頭である空木に見咎められてしまう。

 

空木との出会いによって吉原で生きていく覚悟を決めたあなたは、それから数年の後、小夜月屋の花魁(座敷持)となっていた。

 

ある日、横暴を働く流れ者から空木の手によって救い出されたあなた。

事件をきっかけに、空木があなたの座敷へ招かれることになったがーー。

 

 

 


※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、もうほんっとう空木さん好きです!!!←

って初っ端からそんな感想どうなのよって話なんですが、ヘビロテ率が半端ないんです。

空木>来栖>佐ってヘビロテ率。

全部佐和さんってツッコミは無しで(笑)

 

 

それはいいとして、今回の物語の始まりは吉原に売られて来たヒロインが足抜けしようと塀を乗り越えようとしているところを、吉原の番人である四郎兵衛会所の頭・空木に見つかるところからです。

彼女は家に帰りたい一心で吉原から抜け出そうとするのですが、「お前に帰るところなんてない」と空木に言われてしまいます。

訳あって売られて来た以上、帰ったって誰も歓迎なんてしてくれない、同情はするけれど吉原にはそんな人間ばかりだと…。事実だけど、身も蓋もないな。

でも見世に突き出すことなく、用心棒に声をかけて戻してくれるあたり優しいよね。

 

それから数年後、小夜月屋の看板花魁になった彼女が街で浪士に絡まれていたところを助けてくれた空木さん。

面倒に巻き込んで悪かったと楼主に詫びを入れるため彼女を送ると、助けてくれたお礼だと逆に座敷に招かれました。お酒を飲みながら少しだけ語ってくれたのは彼の過去。ここの空木さんの語り口調がね、どこか切ないんだ。

そんな2人にお構いもなく、お隣の姉遊女の部屋ではもう床入りが始まってしまい途端に落ち着かなくなるヒロイン。

実は空木さんには、座敷に上がっても1度も遊女に手を出したことがないという噂が…。

その噂を肯定するものの、男好きと言われるのも…と気まぐれにヒロインに手を出します。なんだって?!ありがとうございます←

愛だとか恋だとかってよりも、本当気まぐれで戯れただけって感じなんですよね。

まだ男を知らず足抜けしようとしていた頃からヒロインの事を知ってるからこそ楽しんでる感じ、手のひらで転がされてる感じというか踊らされているというか。嫌いじゃない(笑)

 

季節は変わって梅雨、空木の家に彼女が。

空木さんが怪我をしたと聞いて看病に押しかけできたのだそうです。

1度寝たくらいで情を持ったら身がもたないと言われ否定する彼女の気持ちに気づいてしまった空木さんはこの日以降、そっけない態度を取り出すのですが、彼女から離れるとこぼれ落ちるように漏らす独り言がね…こっちまでギュって心臓つかまれるよ。やだ、切ない(泣)

 

いつものように吉原の見回りへ出ようとすると、何処かで火事が…出火元は小夜月屋。

空木が駆けつけると見世から避難した人間の中に彼女の姿は見当たらず、周りの制止にも耳を貸さずに彼女を助け出しました。

騒動も落ち着いた頃、ヒロインと一緒に楼主は、空木さんに詫びに来ます。

ヒロインを助けた際、片腕が動かなくなるほどの重傷を負っていたのです。

けじめとして何か望みはないかと言う楼主にヒロインの年季証文と答え、聞き入れた楼主は彼女を空木に託すのでした。

 

 

 

 

ステラワース購入特典CDは「玩具」

子供のおもちゃではないアレです。

片腕が動かなくなった空木さんがヒロインを満足させてあげられないのではと、四郎兵衛会所の仲間たちが心配してくれたそうで…。

見つけてしまったヒロインとそれを使ってイチャイチャしておりました。

 

 

 

 

因みに、空木とは卯の花(別名:雪見草)のことだそうで…その辺もやはりきちんと触れてくれていました。

前作までと違ってこの空木はヒロインとの関係性が明確じゃないんですよね。

吉原の自警団の人って以外は全くもって謎だらけ、頭をやっているだけあって男らしいし素敵なんだけど、彼自身のことはストーリーが進むにつれて少しずつ見えてくる感じ。

気さくだし、周りからの信頼も厚いし、頼りになるのにどこか陰があって、時たまふと見せるその彼の普段見せてはくれない部分をこれまた佐和さんが素敵にお声で表現してくださってました。

 

このシリーズ一貫して、キャストの皆様もシナリオも単体だけでも素敵なんですけど、相乗効果がすごくて聞いてると目の前に映像広がっていく感じがしました。

すごい好きだわと思ってブックレット眺めていたらルジュノワのシナリオライターさんと同じ方でした。

どちらも私にとっては個人的にイチオシの作品です。

籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第三話 東雲

急に夜、冷え込んできて一体春はいつ訪れるのか…。

冬生まれなのに寒さに弱い趨です。

週末に2つ感想ブログあげたかったのに土曜日無理だったから、今日頑張ってみました。

毎日これができたらいいんだけど、今月のスケジュール考えるとそれは厳しいです。

欲しいCDの予約とか新しいCD買いにいきたいよー。

帰宅時間は閉店してるとか切ない…(泣)

 

 

 

 

さて、このシリーズも三話目です。

残す所あと一話となりますね。

ですが第四話はひとまず置いておいて…第三話に行きたいと思います。

 

 

f:id:sxifraga-love-dec6-natural:20170313223931j:image

 

籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第三話 東雲
東雲(cv.茶介)

 

*籠女ノ唄とは?*

江戸、吉原。

極彩色を散りばめた囲いの中、

金に等しき紅を引き、艶姿で男を誘うは美しき遊女たち。

格子に囚われたその姿は、誰が言ったか籠の鳥。

一夜限りの相手に身を任せ、抱かれ散らされ、眠りゆく。

終わらぬ夜に夢見るは、格子の向こうの届かぬ自由。

遊女の目覚めは、宵の始まり。

今宵も届かぬ想いに身を焦がし、籠女は唄を口ずさむ。

これは廓の内で紡がれる、色と悲哀の物語。

 

 

【トラックリスト】

一.水揚げ

二.小夜月の傾城

三.接吻

四.惑い羽根

五.仕置き

六.恋し鳥

七.東雲草

八.夜明け

 

ステラワース購入特典CD

「別宅」

 

【あらすじ】

吉原遊郭でも指折りの大見世、小夜月屋。

かつて小夜月屋でお職を張っていた花魁の忘れ形見であるあなたは、吉原の外の世界を知らぬまま、花魁候補として大切に育てられてきた。

 

禿から振袖新造となり突き出しを一ヶ月後に控えたある夜、楼主東雲はあなたを自室に呼び出す。

生娘の振袖新造は、突き出しの前に水揚げを済ませなければならない。

楼主自らの手によって、あなたは男を教え込まれていくーー。

 

 

 
※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉原で生まれ育ったヒロインとその見世の楼主・東雲の話。

通常は見世の馴染み客で信頼のある人に水揚げを頼むわけですが、生憎と該当する客が今は居ないらしく楼主自ら水揚げをするというね…本当はいけないらしいですよ。楼主と見世の子が関係を持つことは…。

手練手管を東雲さん自ら彼女に教え込んでいくわけです。何も知らない生娘をある意味、自分色に(見世の遊女としてって意味だけど)染めていくあたりちょっと源氏物語みたいだよね。

そんなわけでいきなり水揚げから物語が始まるわけですが、大切にされてきたのはわかるけど遊女としてって言うのが伝わってきます。

なんて言うかね、ある意味業務的?いや授業?それでもエロいんだけどね(笑)

 

突き出しから暫く、すぐにヒロインは吉原で名を馳せ出します。大酒を飲まし客を早々に寝かしたその夜、東雲さんからの呼び出しは、床での技をから相手に実戦で…。少し無理をしたヒロインに健気だと思わずキスをしてしまう東雲さんのその後のセリフがもう言い訳にしか聞こえない。大人の男のたまに見せる動揺、それも平然を装ってる姿ってそこに気付ければ女性は弱い、いやむしろ私が弱い←

しかし、水揚げ終わってるのになんだかんだ続いてるのねこの関係。

 

いつの間にか小夜月屋の看板花魁になったヒロインが体調を崩して寝込んでいると東雲さんは二、三日ゆっくり休めと様子を見に部屋へやってきました。

そんな東雲さんを「優しい」と言う彼女を前に何かを感じたその予感は当たり、四日目になっても見世に彼女は出たがりません。結果、仕置部屋へ送られることになるのですが、このシーン本当、えげつない。痛々しいっていうかなんて言うか…。

仕置をする茶介さんのお声がまた楼主の怖さを増幅させるんですよね。だからこそ、ヒロインの気持ちを知ってしまった後の東雲の独白が切ないです。

 

そんな仕置を経て、見世へとまた出るようになった彼女の元には身請けの話が。

そのまま身請けの話が進むと思いきや、なんと断ってもいいと言ってくれました。なんだって?!

ただし忘八(仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌の八徳を失ったものな事。人でなしの事で吉原の楼主は忘八と言われて居たらしいです)となる覚悟をして楼主である東雲さんの妻になるか身請けのどちらかを選べとのこと。

なんの迷いもなく楼主の妻になることを選択する彼女に、最大の秘密であった彼女の出自を話した上で再度選択を与える東雲さん。

その出自と彼が託された思いがあったが故に、最後の最後まで念を押して選択させたんだろうな。忘八じゃないじゃん…自分の事を忘八って言うけど…。大人の男だな。

それでも、答えは変わらない彼女にだったら俺の傍にいろと東雲は自分の想いを押し留めるの事をやめるのでした。普段は一人称が私なのに俺に変わった瞬間からの破壊力は半端ないです。

楼主と言う仮面が完全になくなって1人の男として彼女に愛をぶつける?東雲さんは今まで見せていなかった分タカが外れてそりゃあもう凄い。前半とは比べものにならない程のエロさ。

大人の男の本気ってヤバい(語彙力)

普通に考えたらちょっと独占欲強すぎって思うんだけど、茶介さんの声だとずるい。ありがとうございます。もっとやれー!!←

 

翌朝(朝でいいのかな?)ヒロインが目覚めると先に起きていた彼。この時の東雲さんの声話し方が楼主としてではない少し粗っぽい?砕けた感じでまた素敵でした。やっぱり素の姿っていいよね。

 

 

 

ステラワース購入特典CDは「別宅」

こちらは、仕事を離れ東雲さんの別宅で過ごす様子が収録されております。

仕事お休みなんだもの、周り気にせず思う存分2人っきりの時間だものそりゃあね…。

ごちそうさまでした。

 

 

因みにこのシリーズ、毎回お相手である男性のお名前が草花の名前で、それが物語の1つの鍵にもなっているのですが、今回の東雲とは朝顔の異名だそうで、もちろんそれについても作中語られていました。

実は私がこのシリーズ好きになったポイントの1つだったりもします。

 

この三話目で全巻購入特典のCDもゲットしたのですが、それはまた機会があれば…。

既に聞いたんだけどね、毎回こうやって感想書くとついつい長くなっちゃうので、このまま続けるのもどうしたものかと、ね(笑)

 

籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第二話 君影

乙女シチュCD・18推

週末がまだ終わってほしくない…。

明日から仕事がハードスケジュールで泣きたいです。でもCD聞くのはやめない!絶対!!←

すっかり更新が遅くなってしまいました。

お待たせしました?待ってないかもしれないけれど…。

 

昨夜、実家で改めて聴き直そうと思っていたのに諸事情で聴き直せず、帰宅して漸く聴き直せました。

因みにゲームやりすぎたからとかじゃないですよ。確かにゲームはしておりましたが、この手のCDいくらヘッドホンで聞いていようともちょっと家族の前で聞く勇気はありません(笑)

さすがにそんなにオープンに生きられないのです。普段は1人だから気にしなくていいんだけどね。

 

今回は、前回に引き続き「籠女ノ唄」から第二話です。

 

f:id:sxifraga-love-dec6-natural:20170312224730j:image

籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第二話 君影
君影(桐生 麻都)

 

*籠女ノ唄とは?*

江戸、吉原。

極彩色を散りばめた囲いの中、

金に等しき紅を引き、艶姿で男を誘うは美しき遊女たち。

格子に囚われたその姿は、誰が言ったか籠の鳥。

一夜限りの相手に身を任せ、抱かれ散らされ、眠りゆく。

終わらぬ夜に夢見るは、格子の向こうの届かぬ自由。

遊女の目覚めは、宵の始まり。

今宵も届かぬ想いに身を焦がし、籠女は唄を口ずさむ。

これは廓の内で紡がれる、色と悲哀の物語。

 

【トラックリスト】

一.心走り

二.秘め事

三.忍び音

四.九郎助参り

五.待宵の月

六.落籍

七.君影草

八.鏡花水月

 

ステラワース購入特典CD

「裏茶屋」

 

【あらすじ】

吉原遊郭でも指折りの大見世、小夜月屋。

小夜月屋が懇意にしている髪結いの青年君影は、

花魁(座敷持)であるあなたの髪を毎日のように結っていた。

気心知れた親友同士のような二人。

だがその関係は、ある時間をきっかけに変わっていく。

 

酔った馴染み客に手を上げられ、心と体に深い傷を負ったあなた。

そんなあなたを慰めるうち、

長年秘められていた君影の想いが溢れ、

二人の関係は一線を越えるーー。

 

 


※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お相手である君影を演じていらっしゃる桐生さん、私はこのCDが初めてお声聴きました。

あらすじ読んでからきちんと聞いたのですが、聴き終わっての感想、意外と若い子だったなって(笑)

なにかしらでホイホイされないと自ら手を出すタイプの男性ではなかったので新鮮でした。

直接話に出てこないからちゃんとした年齢はわからないけれどヒロインよりちょっと年下なのかな?って印象。いや、そもそも自分の年齢ありきで考えてるかもしれないからもはやよくわらないですが…。

ジャケットから受けていた印象より気持ち若いような気もしなくもないけれど、その点に関しては私の判断に自信がないし聞く人によって変わるのだろうなぁと思います。

あと、ヒロインは小夜月屋の花魁ではあるけれど、前回の山吹のヒロインとは違うようなので共通は小夜月屋ってところみたいですね。

 

 

さてこの君影(さんって感じじゃないけど君って感じもしないんだよな)吉原で髪結いをしていて、ヒロインの髪も結っているんですね。

その中での会話も友達以上恋人未満っていうよりまさに親友って感じで、とても気楽に話せる仲のようで微笑ましい。

馴染み客に億劫になっている彼女の小さな変化にも気づいて、少しでも元気づけようとしたりとなんだか可愛らしい彼です。でもワンコって感じまではいかないかな?ワンコ寄りではあると思うけど。

 

ある日、ばったり出くわした小夜月屋の楼主に時間は少し早いけど仕事に上がっていいかと確認を取ると、彼女は体調を崩してるから今日は必要ないと断られてしまいました。

彼女が心配な君影は居ても立っても居られず小夜月屋に忍び込み、痣だらけの彼女を目にします。実は彼女、話に上がっていた馴染み客に手を挙げられていたのでした。

事実を知って慰める君影は思わず自分の中にある想いを告げそうになるのですが自制。

けれどその続きを促す彼女によってお互い同じ気持ちだったと知ります。しかしこの後の展開、忍び込んでるのになかなかやりよる…見つからないとわかっていてもハラハラしちゃったよ(笑)

この手のCD主導権は男性の方が握っている印象が強いのですが、このヒロインちゃんわりと攻めるよね。君影が可愛らしいからついって感じなのかな。わかるよ、その気持ち←

 

玄徳稲荷のお祭りの日、昼店が終わりヒロインと仕事帰りの帰り道、道端に咲くすずらんを摘もうとする彼女に「すずらんには人を殺せる猛毒があるからやめた方がいい」「穏やかで人畜無害な姿をしているものほど闇は深いから」と止める君影。

代わりに夜、ヒロインの部屋へ忍び込む君影は椿の花をプレゼント。しかしこの子本当危ない橋渡るな…愛故だろうけど忍び込んでばっかり。

 

幸せな時間は長く続かず、大旗本の若様に身請けされる話が…。

彼女の為、距離を置く君影の元を訪ねるヒロイン。そんなヒロインに自分の気持ちを抑えきれなくなった君影は抱き潰した挙句に「あの世でなら一緒に居られる」と手をかけてしまいます。まじすか。

そんな君影すらも受け容れようとする彼女の姿に平静を取り戻し5日後の身請けの日、最後に髪を結うと約束をするのでした。

え、そんなダークな展開?って一瞬凹みそうになったのですが、このシーンがあったから余計に最後の別れの朝が切なさに拍車をかけた気がします。

シチュCDで泣いたの2度目でした。

本当、人生彼女に捧げちゃってるくらい真っ直ぐ一途で純粋なんです、君影。

前回の山吹も気持ちの上では一途なんだけど、それとはまた違うの。だからこそ抱える闇ってなのかと思うとなんか手をかけてしまうことにも妙に納得してしまいました。

そういった部分も含めて、桐生さんのお声はマッチしてるなって思います。

 

 

ステラワースでの購入特典CDは「裏茶屋」

本編で身請けによってさよならしてしまった2人なので、こちらはまだヒロインが吉原にいた時のエピソードでした。

偶然出くわした2人が急に雨に降られ、雨宿りに選んだ軒先きが実は裏茶屋だった上に、茶屋から出てきた店主にお客と勘違いされ部屋に上がってしまったお話。

報われない2人だったので、幸せなひと時があったことに救われました。

オルフレール☆☆幸福の花束☆☆

乙女ゲーム 雑記

昼間、整骨院でひたすら仕事の愚痴をこぼしてしまいました。週二回の恒例行事←

通い続けて6年目…もはやアットホームな空間すぎて息抜きの場とかしてます。

スタッフさんたちとも憎まれ口の叩き合い(笑)

 

 

それ以外の時間、本日はA3!をポチポチしながらひたすらオルフレール攻略に勤しんでおりました。

1日が終わってしまう!!

シチュCDの感想は改めて聞き直して書こうと思っているのに…時間が足りない。

いや、書くよ!!週末しか書けないんだから絶対書く!!

でもその前にとりあえず、雑記と称して途中経過です。

 

 

f:id:sxifraga-love-dec6-natural:20170311225808j:image

 

ルフレール☆☆幸福の花束☆☆

 

【キャスト】
ルイス・リード CV:須賀紀哉
アデル・リード CV:土門熱
ザック・リード CV:寺竹順
ノア・リード CV:あさぎ夕
フィル・カーター CV:佐和真中
カイン・コーエン CV:雨冠類  ほか

 

 


【あらすじ】
首都アンゼルムから離れた小さな村――サンディッヒ
主人公のクレア・アイシア(名前変更可)は両親と慎ましくも幸せに暮らしていた。
長きに渡り絶対王政で国を繁栄させてきたアンゼリア。
しかし、国王が突然病に倒れ、国内は混乱。アンゼリアは次第に乱れていった。
そして、盗賊団が横行し、小さな村を次々と襲撃するという事件が勃発する。
今は穏やかなサンディッヒも例外ではなく、村の住民は怯えながら毎日を過ごしていた。
そして、恐れていた悲劇が起こる……。
ある日、盗賊団がサンディッヒを襲撃。クレアの自宅に侵入してきた盗賊は両親を殺害。
クレアは盗賊に連れ去られようとしていた。
命を失うことを覚悟したクレアだったが、一人の騎士がクレアを救った。
その名はアデル・リード――
リード家は国内でも有名な貴族であり、また代々騎士団を運営する家柄であった。
若くして騎士団の団長を務めるアデルは、
身寄りがないクレアを自分の屋敷のメイドとして迎え入れた。
クレアは個性豊かなリード家の4兄弟に囲まれ、
兄弟の専属メイドとして生活することになった。
果たしてクレアを待ち受ける運命とは……!?

 

 

 

 

途中経過のメモ的な感じなのでネタバレってほどのネタバレはないかと。

豪華声優陣だなー…聞いたことある(むしろお世話になってる)のは土門さんと佐和さんのお二人のみですが、店内物色してるとよくお名前見る方ばかり。あ、表では声聞いたことありますよ。えぇ。あくまで裏名としてのお話。

 

皆さま御察しの通りホイホイされただけでございます(笑)

 

さて、今のところベストエンドは全員クリアしました。要するに一巡したところです。

このゲーム、ベスト攻略はそう難しいものではないですね。ルートが結構あるから難しいかもなーと思っていたらそれは無用の心配でした。

 

諸々検討の結果アデル→ルイス→ノア→ザック→フィル→カインと回したのですが、この選択が辛かった。

初めからフィルに行きたくて行きたくて…。

仕方ないよね性癖だから(笑)

 

でも感想を拝見させていただくと、フィルは最初に選択するものではなさそうだったので個人的には辛さを感じながらも最後の方へ。佐和さんのお声を堪能できるルートが目の前にあるのに…くぅぅ。無念だ。

自分で課しておいてなんですが、ね。

お陰でフィルに辿り着いた瞬間、一歩も動かず無心でやりきりました。

 

そしてわかったのは、お声云々抜きにしても私はフィル・カーターが好きだな。

そして笑顔で毒吐くあの食えない感じが。

 

友人が、主役やメインの学校を絶対推しにしない私に命名した「安定の他校贔屓」は今回も健在でした(笑)

アデルは王道王子様で人気があるのはとってもよくわかるし、ザックはワンコで可愛いし、ノアはもう初っ端の衝撃大きいし、ルイスは堅物かと思いきやギャップをお持ちだし、カインはこちらも王道幼馴染でキャラクターは割とバラエティに富んでるかと。

 

とりあえずフルコンプしてから感想はじっくり書こうと思います。 

時間が足りない

雑記

ブログ、閲覧くださりありがとうございます。

いつも思ってはいるのですが、なかなか言葉にしないダメなヤツ。

ルジュノワの第三弾も面白そう過ぎて今からそわそわしております。早く予約しなくちゃ!

あ、趨です。

 

A3!の秋組までを漸く読み終えたのですが、どの組もホロリときてたのですが秋組にボロボロ泣いてました。

特にそれぞれのポートレートがもう…。

お芝居にかける想い(泣)

 

水曜日は仕事の関係でいつもより帰宅が遅くなり、その埋め合わせのため木曜日も時間を取られ…漸く本日を迎えたわけですが、なんかもう色々時間が足りないですね。ヤダヤダ

一日36時間くらいにならないかな…。

 

とりあえず、帰宅しA3!秋組も読み終えたので(完結するまで貯めて一気読み)再びちまちまと冬組のメインストーリー解禁せねば。

あとオルフレールを漸くやりだしたのでこちら地道に隙を見て進めます。

 

CDの感想も週末にUPしたいものです。

 

しかし、ゲームやCDもそうですが、プライベートに仕事の事も含め本当時間がいくらあっても足りないな…。

お金と時間ください。←