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干物オタク

週末ですね。皆様いかがお過ごしですか?

気づけばまた更新せぬまま過ぎていく日々…趨です。

 

先週はちょっとばかり近場に旅に出て温泉を満喫しておりました。

桜がきれいでした。ぎりぎり見れたよ…ギリギリ

 

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先々週は友人に誘われて大好きなラルクのライブへ参戦。

三月末だったかな?はハイステを観劇。

…とちょっと普段にはないほど珍しくお外へ出て気分転換をしておりました。

基本人込み嫌いだけど好きなことに関してはまだ耐えられる(笑)

 

そんなこんなでなかなか更新できていないのですが、着々とゲームにしてもCDにしても積みあがっていってはおります。一番の楽しみだからさすがにそこは放置しないです。

 

カラマリ終わってからもニルアドとか…アムネシアとか…もろもろフルコンとはいかずとも各キャラのエンドはそこそこ見終わっていたりするのですが本日も新たに購入してしまったり…昨日はCDお迎えに行きがてら佐和さん追加しちゃったり、と相変わらずなのでただただブログに書きたいものが貯まってゆきます。

一応、購入リスト↓

 

乙女ゲーム

・黒蝶のサイケデリカ

ノルン+ノネット ヴァール コモンズ

【乙女シチュCD・18推】

・Sweet×Sweet ぐずぐずに甘やかされて…♥(茶介)

・恋人×二次元 #1オタク彼女の場合(村野住人)

・えねみーかっぷりんぐ🎵ステップ 1匹目・猫 嶺狛鈴(佐和真中)

 

こんなラインナップ。

ゲームは新作攻めるとかなかなかしません。よほどのことがない限り…。

割と高評価っぽいものの中から自分でやりたいの見つける口です。

CDよりお値段アレだからあまり冒険しないやつです(笑)でもまぁ気になれば新作もすぐ購入してしまうんですけどね。(盲目につられるのはおそらく中の人)

金太郎飴的なのが一番嫌いなので、ストーリー重視な分、いろんな方のプレイ後の感想を参考に検討させていただいていたりします。いつもありがとうございます!

CDは実は今お財布の中に予約票がわんさか住み着いているので来月あたりからちょっと大変そうです。

だってシリーズ購入しないともらえない特典が釣られる内容だったりして今回普段なら手を出さないであろうまだ初見の方の予約までしてる←

そうでなくてもオタクとしては内容が気になってしまって今回購入の中では村野住人さんが私お初にお目にかかりますなんですけども…お名前は聞いていたんだけどね。

ってことで一応予約分も近々リストアップしてみますね。

なんにせよ、たまっている分から少しずつ書き溜めていきたい次第です。

しかし来週末も駆り出されそうなんだよな…うーん…。

 

 

がんばります。

見捨てないでいてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

 

 

吉原彼岸花

お久しぶりです。趨です。

最近ブログの更新放置してひたすらゲームに没頭していました。

仕事がひと段落ついたと思ったら、また一山やってくる兆しに辟易しているもんだからもうゲームやらないと心が癒されない。

ついでに佐和さんの声聞きながら寝るのが平日の日課←

PCあるとやはり便利ですね。

元来、ケータイいじるよりもPCいじってたりするほうが好きなので…だってケータイでの作業ってちまちましてるじゃない。だからLINEもTwitterも何もかも帰宅したら速攻PCにつなぐっていうケータイあまり開かなくなってきた生活。

外出時とA3稼働させている時は別ですが…。因みにA3はたるち推しです。

トーリーは冬組が一番好き。

さて今回がつがつやりこんだ挙句フルコンプして、さてこれからどうしようか…ってなってしまったのはこちらでした。

カラマリカラマリ言っていたのでカラマリかと思っていらっしゃる方もいるかと思いますが…実はまだカラマリはフルコンプしてないんだよね(笑)

だってバッド回収辛いんだもん。

尊が悲惨な悲鳴あげてたりするんだもん(これでもかってくらい尊推し)

なので引き続き心を鬼にして頑張ります。今ちょっとアムネシアに逃げてるけど←

 

 

 

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吉原彼岸花

 

【CAST】

伊勢屋 惣一郎…佐和真中

朔夜…木島宇太

大月 忍…須賀紀哉

神楽屋 彰人…髭内悪太

桜華屋 時雨…ほうでん亭ガツ

 

【あらすじ】

時は江戸。

 

絢爛豪華な町の裏側で、欲望が渦巻く新吉原。

 

老舗遊郭【桜華屋】で、最高位の花魁を務める千早。

祖国に暮らす両親の元へ帰るため、

朝な夕な、誰とも知らぬ男の伽の相手をする。

 

普段と変わらない日常。

吉原という小さな世界だが、

千早にとっては自分を証明できる大切な場所。

楼主の時雨、禿の柚、共に働く心強い遊女たち…

かけがえのない存在に囲まれ、

苦界と言われども花魁の仕事に誇りを持っていた。

 

本当の恋を知るまではーーー

 

抗えない運命にのまれていく、一人の遊女の激動の物語。

 

 

 

※ネタバレ含む感想となります。

また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、vitaの移植版待たずして購入してしまいました。

ずっとプレイしてみたかったんです。またお前吉原かよってツッコミはスルーします。

しょうがないじゃん、だってメイン佐和さんじゃん!!私にやるなってほうが無理でしょうって話です(開き直り)

PC購入決断したとき正直同時購入でしたよ。えぇ。

友人にとうとうPC買ったって言ったら「あの方のために」って爆笑されましたよ。

まぁそれもありますが正直ゲームもPCも買わなかったのは、ますます引きこもりに拍車がかかるのわかってたからです。それに抗えなかった原因の一つに佐和さんがいたことは否定しないですけどね…干物だよ。干物でも私は幸せです(断言)

 

話が大幅にそれつつあるので元に戻します。

攻略サイト様は多々あるのでそれはそちらにお任せします。わざわざ私のやることでもなかろうと思うので…でもって一人一人詳細に感想書くには一気に攻略しすぎた上にそれなりに時間費やしたのでもう一度やり直さないことには所々曖昧すぎる罠。何せ最後はやはりバッド回収だったので。

たぶん攻略はそんなに難しいものではないです。なにせ私が攻略できたのだから。

基本面倒くさがりな上、フルコンプよりお目当て攻略に生きているので…。

一部制限がかかってはおりますが、キャラ自体に制限がかかっているわけではないので初回から全キャラクターのルート選択に行けるようです。

因みに私、知らないうちに彰人ルート入っていました。つくづく俺様が好きらしい…。

知らないうちに入っているってことはたぶんそうゆうことでしょう。

確かにねカラマリの尊といい、今回の彰人といい好きだよ。この二人のドSっぷりはデレが素敵なドSでした。今のところ不動の一位と化しているのは尊です。

そうそう、一部制限がかかっているのは惣一郎さんと時雨です。

惣一郎さんの場合は他のキャラ一巡しておかないとベストエンドが、それを攻略しておかないと時雨の真相エンドが攻略できない仕組みです。

 

惣一郎さんは子供の頃にヒロインと結婚の約束をした幼馴染でヒロインを吉原から助け出すためのし上がってきたという、廻船問屋の主人です。

たださわやかな王子様じゃないだろうなって端々で感じてたらやはりそうでした(笑)

その裏のある感じ好きよ。

ただ私、正直惣一郎さんベストエンドよりバッドエンドの一つである「遠い日の約束」が一番好きです。

惣一郎さん好きだけど他のエンドとりあえずどれもこれも…ね。うん。

外だったり、複数だったり…お腹一杯通り越して胃もたれ起こしそう。

複数に至ってはなんていうか…見事にお病みになりましたねって感じで。病んでるだけなら佐和さんのお声なので大好物なんですけど病んで出た行動の方向が個人的に悪趣味すぎて好きになれませんでした。好きな方は好きなんだろうな。

 

朔夜は髪結いの年下の彼でした。某シチュCDも髪結いは年下だったな。髪結いは年下という定義でもあるのだろうか?

無口でとっつきにくい男性が心を開いて慕ってくる工程はキュンってするよね。なんか野良猫がなついてくれる感じ…。ストーリーの中でも拾った猫が二人の距離を近づける要因になっていたりします。ヒロインの生い立ちにかかわってこないキャラのうちの一人なのでそういった意味ではフランクに読み進められるけれど、私は朔夜が手紙ヒロインに手紙を出す下りが好きです。あとお弁当が和菓子なのは笑った。

バッドエンドは辛すぎたのでベストエンドのほうが好きなんだけど…とりあえずさ、食べ物粗末にするんじゃないよ!(笑)

 

忍さんはね…R18ではない乙女ゲームなら私が攻略したくてたまらないキャラクターしてました。だってこの手のゲームでこうゆう素性がわからないちゃらっとした女性に優しいタイプって大抵身分の高い人っていう設定が定石じゃないですか(笑)好きだよそういうの。

今回も例外なくそのパターンでした…が、こちらも朔夜同様生い立ちには関係ないので割と気楽に進められる人物です。それ故にあんまり覚えていなかったりするけれど、これもベストエンドが好きだな。一番お互いまっとうにお役目果たして結ばれた感じが、現実的に考えると夢物語のような感じだけど、それ故にゲームだからこそよかった。

だもんでバッドエンドで妾になって、正妻との子供殺そうとした当たり女ってこわいってちょっと鳥肌立ちそうになったよ。そんな覚悟のない女が妾になんてなったらダメよ本当。愛人してた友人にも言いましたけどね…私(実話)

 

彰人は時雨の友人で札差。ヒロインを吉原に来たころから知っている人。

犬猿の仲で反発しあっているし、嫌みばっかり言ってくる割に、間夫となってからのデレは破壊力抜群でした。ヒロインの生い立ちに知らぬうち絡んでいて、その事実が発覚してからも罪悪感かかえつつもヒロインと向き合うことをやめない一途さは素敵でした。それが紙一重になるんだろうなとは思っていたけどそうきたか!!

病んでも、狂いきれず目の前で狂ってしまったヒロイン前にそれでも思い続けている様はなんていうか切なかったよ。この人、この作品の中である意味一番真っ当で一番の良心なんじゃないかと思う。ベストエンドもとっても彼女をとても大切にしていて微笑ましくて好き。キャラクターとして一番この作品の中で好きだよ、彰人。

 

最後は桜華屋・楼主 時雨さん。フルコンプしても一番理解のできない男でした。

なんていうか、分析はできたし納得できたけど人として理解できない人ではある気がする。真相エンド見ちゃうと殊更、ベストエンドの時雨を選んだヒロインにこの先幸せが訪れるのか謎です。

理解できないくらい虐げられてきた過去があるのはわかったし、そんな闇に包まれた人生の中で一縷の光をくれたのが幼いころのヒロインだったってのはわかるんだけれど、すべてのエンドを見てしまうとどうにもこの方、人格破綻してるんじゃないかなって同じ人間とは思えないような…納得できるような…なんかもやもやした感じ。

真相エンドとベストエンドだけ見たら良かったねって思えたのかもしれません。

 

サクッと各キャラの感想あげてみましたが、総評して感じたのはこれvitaの移植版はどうなるんだろうってところが最大の疑問になって残りました。

ルフレールをね…移植版初見でやって思ったのが、いろいろ年齢制限の都合上ぶった切るものだからエンディングとかで突然どうしてこうなった?!って感じたんですよね。

だもんで、今回これプレイして思ったのがあーこの手の流れオルフレールもPC版でやってたらあったのかもなとかいろいろ感じでしまいまして、年齢制限かかってPC版で出てるものって移植でやるよりオリジナルでやるほうがやはり理解できるのかも…と。

結果ね、フルコンプした後のイラストがすごい卑猥なことになってたけど(笑)

あとバッドエンドが…すごいよね病むか死ぬかみたいな。

バリエーションの多さに人間の闇の深さを知りました←

 

 

うーん…次はどうしようかな。vita移植版で突然の展開すぎて心理が理解できなくて途中で挫折したオルフレールをオリジナル版購入してみるかなぁ…。

フィルは意外と好きだったんです。ただヒロインがどのルートでもいろんな意味で従順すぎて好感あまりもてないけれど(笑)

とりあえずPCから離れてカラマリバッド回収とアムネシア進めてみようと思います。

PCゲームは気になるものが見つかるまでお預けかな…と。

何かおすすめあれば教えてください←

無事、年度末を乗り切りました

無事、本年度も締まったよ。

だから喜び勇んでPC購入してやりました。

ついでに、ハイレゾ対応のDOPも購入してやりました。

いつもより飛んで行った桁が違うけど後悔なんてしてやりませんよ。

 

そんなこんなで、さっそく一人セットアップしています。

こんな時、「私、機械弱いからぁ」とか漫画に出てくるような女子ヨロシク言えたのならかわいらしいのかもしれませんが、大体一人できるっていうね(笑)

業者にサポート頼む必要すらない、もはやかわいげのない私。だって、わざわざセットアップとかにお金かけたくないじゃん?家に人呼びたくないじゃん?面倒くさい←

休日はスウェットのまま家で一人好きなことに明け暮れたい干物女子としてはね、無駄な労力を使いたくないわけです。

結果たくましくなりました、趨でございます。

 

そしていい感じにセットアップも終えたのでこれから思う存分曲を落とし込もうと思うのですが、その前にブログの更新。

やはりサクサク進みますね。ブラインドタッチできるって素晴らしい!!

スマホからの更新とはわけが違う。

そんなわけで、これからは仕事も落ち着くことだし、PCパイセンもあることですし、シチュCDの感想も少しは上げやすくなるかなとウキウキしております。

もうちょっと環境整えたくもあるんだけどね…マウスないのはちょっと不便です。

 

あ、vita移植版発売待たずして「吉原彼岸花」購入してしまいました。

そりゃあね…PC家にあるならそうなるよね←

そして、もうそろそろ終わりのみえてきた「カラマリ」に後ろ髪ひかれながら次のゲームは「アムネシア」にした次第です。もう一つ目をつけていたの店頭で品切れだったので(泣)

それから先日お迎えした「ラブトラ」の宝梅賢二さん素敵でした。

近々必ず感想書きたい。

そんな感じでいらない近況報告でした。

もうちょっと使用環境整えたいと思います。

取りに行けるとは思わなかった

ようやく少しだけ仕事が落ち着いてきました。

放置したいわけじゃないけど、いかんせん時間に追われてます。

 

あ、それでもカラマリはトロコンまであとはバッド回収のみになりました。趨です。

 

最初にも書いた通り少しだけ落ち着いてきたおかげか、諦めて居たラブトラを発売日である本日お迎えできました。

本当無理だと思って居たから今ちょっとテンション上がってます(笑)

積んであるCDもあるし購入検討中のものもある上に感想かけて居ないものもたんまりあるので、徐々に上げていければと思います。

口だけにならないようにしないと…。

PC購入にも本格的に動き出してるのでそうしたらもっと楽に更新できるかな?

 

兎にも角にも、訪問してくださってる皆様、暫しお待ちいただけたらと思います。待っていないかもしれないけれど…。

今日にも一周目が終わるだろうか…

寝る時には佐和さんのお声を聞くことが日課、趨です。

1つ前のブログで挙げた通り、ここ数日はひたすら「カラマリ」に時間を費やす日々なのですけど(笑)

 

とうとう寝る前に栄養ドリンクを飲むって言う、ね。

これ結構効くんですよ。風邪の時とかもオススメ。寝ている間が1番吸収高いから。

あと酔っぱらった夜もオススメです。二日酔いになりにくい。なっても軽い二日酔いで済みます。

そのおかげかなんとか仕事中、睡魔に撃沈せずに済んでます。そこまでしてやる?って言葉はききません。

まぁそんなこんなで、性癖である佐和さんのお声すら1トラックくらいしか聞けないくらいにはすぐに夢の中へ旅立つのですが…たまに目覚めることがあるのですが、先日、ちょうどおはよう的なシーンで頭回ってなかったのも作用し無駄に照れました。そしてそのまま微睡んで寝た(笑)現実なら良かったのに←

 

しかし、購入したCD聴けてないのは残念だったりします。そんなに積んであるわけでもないんですけどね…。

近いうち聞いて、また感想書きたいものです。

ですがとりあえず今はコレ!!

 

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 ※「Collar×Malice」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。

 

漸く昨日、柳さん解放しました。

白石さんを終えて涙ボロボロ、しかし柳さんルートに入ってなんとかチャプター1を終了させたところでタイムアウトって感じなので、本日あたり漸く一周目を終えることができるかな…と。

真相解明ルートらしいので黙々とやろうと思います、が…多分私、柳さんには傾かないだろうな(笑)

以前にもどこかで書きましたが安定の他校贔屓(友人命名)なので、この作品のメインヒーロー柳さんは多分私の好みじゃない。

そもそもメインヒーローって時点で絶対スパダリだからときめいても琴線に引っかかって推しになるってフラグは立ってないんですよね。

なので真相解明のため柳さんと頑張ります。←

 

尊が私の中では絶対王者に君臨することでしょう(笑)

多分次点が白石さん。で岡崎、峰雄と続くかな…?柳沢がどの辺りに入ってくるかも楽しみだったりしますが…現時点での予想は岡崎の次かな…うん。

 

バッド回収が大変らしいのでフルコンまで時間かかるか…攻略サイトさま使っちゃうかは謎ですがとりあえず「カラマリ」の世界を駆け抜けてこようと思います。

睡眠時間削ってる

今更と言われるやもしれません…。

 

私基本的にゲームって中の人見て購入するのです。なので、正直フルコンプできなくてもそこまで悔しくないんですね。フルコンプが目的なんじゃなくて中の人のキャラクター攻略が目的だから。邪道って言われるかもしれませんけど…。

割とキャラクター同士繋がってるからある程度は先のストーリーが読めてしまうというかなんというか…。どれも似たり寄ったりな気がするというか。あまりに時間持て余してるとひたすらやってたりはするんだけど←

だから睡眠削ってまでのめり込まないってのが基本スタンスだったりします。

睡魔時間削ったのって多分「めいこい」とか「薄桜鬼」あたり…。

それでもある程度は睡眠時間の確保してたのですが、今回それができなくて日々の生活に支障が出そうです。

 

なんとなーくネットで見つけて、レビューとか、感想とか拝見してたらすごく好評。

 

 

「Collar×Malice」

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※「Collar×Malice」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。

 

気になって購入したら生活に支障が(笑)

現在、笹塚→岡崎→峰雄と順を追ってます。

土曜日の夜、笹塚攻略で眠れなくなり徹夜。

日曜日、帰宅が遅かったのでちょっとやるつもりが気づけば岡崎攻略で徹夜。

そのまま休日出勤し、夕方帰宅して峰雄(これはまだ攻略途中)

ちょいちょい寝落ちしているのですが、起きるとまだ寝れる、身体を休めろって言う理性に抗ってついvitaに手が伸びてしまう。

ちょっとのつもりがすぐに数時間が経過し…会社でパソコンいじるもんだから目を苛め泣いてる感じ。なんかだんだん目が霞んできたよ。←

ついでに仕事中睡魔に襲われるし、身体はどんどん疲弊していくし…でもやめられないし…。

見事沼にはまっております。

 

とりあえず現時点で私は笹塚が好きすぎて辛いです(笑)

 

 

籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第四話 空木

明日の予定がカツカツすぎて死にそうになってる。

ヤバイヤバイ休日になんだこのスケジュール。

自分で入れたんですけど…。

って言うかこれ、こなせるのか…大丈夫よね?私…。

とりあえず、キャンセルできるのは夕方の予定だけだな…夜は絶対無理!!

 

兎にも角にもそんな感じではございますが、週末だからブログの更新ができるので、「籠女ノ唄」第四話に行きたいと思います。

これでこのシリーズ最後ですね。

 

 

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籠女ノ唄〜吉原夜話〜 第四話 空木
吉原の番人 空木(cv.佐和 真中)

 

*籠女ノ唄とは?*

江戸、吉原。

極彩色を散りばめた囲いの中、

金に等しき紅を引き、艶姿で男を誘うは美しき遊女たち。

格子に囚われたその姿は、誰が言ったか籠の鳥。

一夜限りの相手に身を任せ、抱かれ散らされ、眠りゆく。

終わらぬ夜に夢見るは、格子の向こうの届かぬ自由。

遊女の目覚めは、宵の始まり。

今宵も届かぬ想いに身を焦がし、籠女は唄を口ずさむ。

これは廓の内で紡がれる、色と悲哀の物語。

 

【トラックリスト】

一.足抜け

二.吉原の番人

三.秘密

四.雪見草

五.卯の花降し

六.焔

七.片羽

八.比翼の鳥

 

ステラワース購入特典CD

「玩具」

 

【あらすじ】

故あって吉原に売られてきたあなた。

廓での生活に耐えきれずに足抜け(脱走)を試みるが、吉原の自警団、四郎兵衛会所の頭である空木に見咎められてしまう。

 

空木との出会いによって吉原で生きていく覚悟を決めたあなたは、それから数年の後、小夜月屋の花魁(座敷持)となっていた。

 

ある日、横暴を働く流れ者から空木の手によって救い出されたあなた。

事件をきっかけに、空木があなたの座敷へ招かれることになったがーー。

 

 

 


※ネタバレ含む感想となります。
また個人的な意見となりますので、ご理解のある方のみこのまま閲読下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、もうほんっとう空木さん好きです!!!←

って初っ端からそんな感想どうなのよって話なんですが、ヘビロテ率が半端ないんです。

空木>来栖>佐ってヘビロテ率。

全部佐和さんってツッコミは無しで(笑)

 

 

それはいいとして、今回の物語の始まりは吉原に売られて来たヒロインが足抜けしようと塀を乗り越えようとしているところを、吉原の番人である四郎兵衛会所の頭・空木に見つかるところからです。

彼女は家に帰りたい一心で吉原から抜け出そうとするのですが、「お前に帰るところなんてない」と空木に言われてしまいます。

訳あって売られて来た以上、帰ったって誰も歓迎なんてしてくれない、同情はするけれど吉原にはそんな人間ばかりだと…。事実だけど、身も蓋もないな。

でも見世に突き出すことなく、用心棒に声をかけて戻してくれるあたり優しいよね。

 

それから数年後、小夜月屋の看板花魁になった彼女が街で浪士に絡まれていたところを助けてくれた空木さん。

面倒に巻き込んで悪かったと楼主に詫びを入れるため彼女を送ると、助けてくれたお礼だと逆に座敷に招かれました。お酒を飲みながら少しだけ語ってくれたのは彼の過去。ここの空木さんの語り口調がね、どこか切ないんだ。

そんな2人にお構いもなく、お隣の姉遊女の部屋ではもう床入りが始まってしまい途端に落ち着かなくなるヒロイン。

実は空木さんには、座敷に上がっても1度も遊女に手を出したことがないという噂が…。

その噂を肯定するものの、男好きと言われるのも…と気まぐれにヒロインに手を出します。なんだって?!ありがとうございます←

愛だとか恋だとかってよりも、本当気まぐれで戯れただけって感じなんですよね。

まだ男を知らず足抜けしようとしていた頃からヒロインの事を知ってるからこそ楽しんでる感じ、手のひらで転がされてる感じというか踊らされているというか。嫌いじゃない(笑)

 

季節は変わって梅雨、空木の家に彼女が。

空木さんが怪我をしたと聞いて看病に押しかけできたのだそうです。

1度寝たくらいで情を持ったら身がもたないと言われ否定する彼女の気持ちに気づいてしまった空木さんはこの日以降、そっけない態度を取り出すのですが、彼女から離れるとこぼれ落ちるように漏らす独り言がね…こっちまでギュって心臓つかまれるよ。やだ、切ない(泣)

 

いつものように吉原の見回りへ出ようとすると、何処かで火事が…出火元は小夜月屋。

空木が駆けつけると見世から避難した人間の中に彼女の姿は見当たらず、周りの制止にも耳を貸さずに彼女を助け出しました。

騒動も落ち着いた頃、ヒロインと一緒に楼主は、空木さんに詫びに来ます。

ヒロインを助けた際、片腕が動かなくなるほどの重傷を負っていたのです。

けじめとして何か望みはないかと言う楼主にヒロインの年季証文と答え、聞き入れた楼主は彼女を空木に託すのでした。

 

 

 

 

ステラワース購入特典CDは「玩具」

子供のおもちゃではないアレです。

片腕が動かなくなった空木さんがヒロインを満足させてあげられないのではと、四郎兵衛会所の仲間たちが心配してくれたそうで…。

見つけてしまったヒロインとそれを使ってイチャイチャしておりました。

 

 

 

 

因みに、空木とは卯の花(別名:雪見草)のことだそうで…その辺もやはりきちんと触れてくれていました。

前作までと違ってこの空木はヒロインとの関係性が明確じゃないんですよね。

吉原の自警団の人って以外は全くもって謎だらけ、頭をやっているだけあって男らしいし素敵なんだけど、彼自身のことはストーリーが進むにつれて少しずつ見えてくる感じ。

気さくだし、周りからの信頼も厚いし、頼りになるのにどこか陰があって、時たまふと見せるその彼の普段見せてはくれない部分をこれまた佐和さんが素敵にお声で表現してくださってました。

 

このシリーズ一貫して、キャストの皆様もシナリオも単体だけでも素敵なんですけど、相乗効果がすごくて聞いてると目の前に映像広がっていく感じがしました。

すごい好きだわと思ってブックレット眺めていたらルジュノワのシナリオライターさんと同じ方でした。

どちらも私にとっては個人的にイチオシの作品です。